犬と一緒に飛行機に乗るときの注意点


Q: 犬種によって、貨物室預かりもできない犬がいるの?

国内線の場合、犬種に関わらず犬は貨物室預かりになるのですが、それさえできない犬種が存在します。

JAL

ブルドッグ、フレンチブルドッグは通年引き受けしていません。

それ以外21種類の短頭種が、6月〜9月まで貨物室預かりもできません。

ANA

2018年から5月〜10月までの間、短頭種犬の貨物室預かりが中止になります。

該当犬種

ブルドッグ、フレンチブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストンテリア、ブルテリア、キングチャールズスパニエル、チベタンスパニエル、ブリュッセルグリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ

Q: 犬自体乗れない国内線の飛行機がある?

国内線はJAL、ANA、スカイマーク、エアドゥ、ソラシドエアなどは、犬を貨物室に預けて飛行機に乗ることができますが、現時点では、ピーチ、ジェットスター、バニラエアなどの会社では、貨物室預かりもできませんので、注意が必要です。

Q: 犬を持ち込みして海外に行くときの注意事項は?

国際便は、小型犬であれば、比較的多数の航空会社が、犬の機内持ち込みを可としています。

ただし、気をつけないとならないのは、乗る便がコードシェア便だった場合、例えば犬を機内持ち込みにしたくて、デルタ航空を選んだつもりが、乗る便がコードシェア便だった場合、JALの規定に合わせることになり、犬を機内に持ち込めないなどの問題が起きることがありますので、確実に機内に愛犬を持ち込みしたい場合は、航空券購入時に、コードシェアの有無を確認するようにしましょう。

Q: 愛犬を機内持ち込みした時のマナー

国際線の場合、航空会社と愛犬のサイズによっては、機内持ち込みにすることが可能です。

お互い顔が見えるので、同じ飛行機の移動でも、犬にかかる負担はかなり減ることになります。

嬉しい反面、機内では他のお客さんの迷惑にならないように心がける必要があります。

慣れない場所での恐怖から粗相があるかもしれないので、マナーベルトやオムツを着用する。

愛犬はキャリーバッグに入れ、座席の下に置きます。

どんなに鳴いても、キャリーバッグから出して、膝に抱っこはNGです。

普段から興奮して吠えグセがある場合は、事前に獣医さんに安定剤や睡眠薬を処方してもらいましょう。

まとめ

飛行機の移動は、長時間になればなるほど、私たちでさえもグッタリ疲れてしまいます。

それが犬なら、かなりの体力を消耗することは、容易に想像できますね。
でも実際、飛行機に慣れっこの犬が存在するのも事実です。

ご自身の愛犬に合わせて、予定を組んだり体調管理などをして、少しでも負担がなくスムーズな飛行機移動にしたいですね。

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