愛犬と一緒に楽しめる犬関連のイベント情報 2020.1月/西日本編


 

愛犬とイベントへおでかけ 注意点

注意点① リード着用が必須

イベント会場内ではドッグランのようにリードフリーにしてはいけません。
必ず首輪とリードを着用し、飼い主さんの横にしっかり着かせて歩かせるようにしましょう。

また、ロングリードやフレキシブルリードもイベントではNGとなるので注意しましょう。

注意点② 人混みではカートやキャリーin。もしくは抱っこ

イベントによっては大混雑している事もあります。
そんな中、地面に近い位置にいる特に小型犬は人の目に入りずらく、踏まれたり蹴られてしまう危険性が隠れています。

混雑している場所では、必ず抱っこするかカートやキャリーinするようにしましょう。

また犬によっては人混みにストレスを感じてしまう子もいます。
そんな子の場合にはできるだけ空いている時間帯を選んで楽しむようにしてあげてくださいね。

注意点③ トイレマナーは必ず守ろう

犬のためのイベントでは、犬用トイレが設置されていることが多いです。
たとえ屋外のイベントであったとしても、イベント会場内では決められた場所で排泄させるようにしましょう。

愛犬の排泄物は専用のゴミ箱が設置されていない限り、飼い主さんが責任を持って持ち帰るようにしましょう。

また、マーキング癖のある子にはマナーベルトが必須です。
1度マーキングされた場所には、他の犬もつられてマーキングしてしまうものです。

普段はマーキングしないという子であっても念のためマナーベルトの着用をしておきましょう。

注意点④ 愛犬の興奮状態を放置しない

イベントなど多くの人や犬が集まる場所では、愛犬が吠える、飛びつくなどして興奮してしまうことがあります。
興奮状態のままにしておくと、他の来場者へ迷惑をかけてしまったり、他の犬とのトラブルにも繋がりかねません。

愛犬が興奮状態になってしまったら、決して放置せず、人気の少ない場所へ移動し落ち着かせるようにしましょう。

注意点⑤ 通路や店舗前などでの雑談はNG

犬のイベントは、愛犬家同士や同犬種同士の交流の場にもなります。

名刺交換や写真を撮ったりとコミュニケーションを取りたくなるものですが、場所を選んで交流するようにしましょう。
通路のど真ん中で交流していると他の来場者のご迷惑になってしまいます。

広場や休憩スペースに移動するなどして、他の来場者への配慮を忘れないようにしてくださいね。

また、雑談中に見逃してしまいがちな愛犬の粗相にも注意しておきましょう。

愛犬とイベントへおでかけ 持ち物

持ち物

◆首輪・リード
首輪・リードは必ず着用させておきましょう。
人や犬で大混雑するイベントでは愛犬がパニックを起こして逃げ出してしまう可能性もあります。
万が一迷子になってしまった時のために、迷子札や鑑札も忘れずにつけておきましょう。

◆飲み水
多めの飲み水を持っておきましょう。

◆トイレグッズ・マナーベルト
愛犬の排泄物は必ず持ち帰れるよう多めに携帯しておきましょう。
ペットシーツやマナーポーチ、ティッシュ、消臭スプレーなどです。
マーキングしてしまう子の場合にはマナーベルトも必須です。

◆犬服
寒い季節なので移動時や屋外イベントへ参加するときには、寒さが苦手な子の場合、犬服で防寒対策をしてあげると良いでしょう。
飲食販売もあるイベントでは抜け毛も気になるものです。
犬服を着せることで抜け毛の飛散も防ぐことができますよ。
愛犬が快適に過ごせるサイズ・素材感のものを選んであげてくださいね。