お店によっては専用トイレが備えられていることもあるので、ペットシーツを持参しておくと良いでしょう。
ただし、専用トイレ以外でペットシーツを広げるような行為は厳禁です。
③犬の洋服を着用させること
ドッグカフェとは言っても、犬の抜け毛は飲食をする場所で衛生的に好ましくありません。
抜け毛が飛散しないよう、犬の洋服を着せておきましょう。
お店によってはルールとして着用が入店条件になっていることもあります。
④首輪・リードに繋いでおくこと
店内で愛犬を放し飼いにしないようにしましょう。
飲食をする場所なので、店内を走り回ったり自由に行き来するようなことは厳禁です。
必ず首輪・リードを着用の上、飼い主の側で落ち付いて過ごせるようにしておきましょう。
しかし中には、放し飼いOKのカフェもあるようです。
それでも、放し飼いにする時はどんな時でも「呼び戻し」ができることが条件となるので注意しましょう。
⑤ヒート中は利用を控えること
メス犬のヒート(犬の生理)中にはカフェを含む公共施設の利用を控えるようにしましょう。
人間には分かりませんが、ヒート中は周りのオス犬を興奮させるホルモンを出しています。
そのホルモンにオス犬が反応し、時にオス同士のケンカにまで発展することもあります。
それはマナーパンツを履かせていても変わりありませんので、ヒート中は愛犬を連れて他の犬が集まる場所でお出かけしないようにしましょう。
愛犬とのおでかけ こんな行動はNG!

マナー違反!!こんな行動はNG
①愛犬を制御できない
犬の吠える・唸る・他の犬へのマウントなどの行動は他のお客さんへの迷惑となってしまいます。
そういった愛犬の行動を決して無視や放置しないようにしましょう。
カフェを利用するお客さんの中には犬が苦手な人もいるかもしれません。
食事や会話に夢中になり過ぎて、愛犬の行動を軽視したりせず周りに気遣うことを忘れないようしましょう。
②椅子に座らせる・テーブルや椅子に足をかける
カフェでは、愛犬は飼い主の足元で過ごすことが基本となります。
そのため、椅子の上に座らせたり、椅子やテーブルに足をかけるようなことはNG行動です。
お店によっては椅子に座らせても良いお店もありますが、必ずタオルやマットを敷くようにしましょう。
③人の食事を愛犬に与える
お店から提供された人のための食事を、犬に分け与えることはNG行動です。
自宅では与えている場合でもカフェではご法度となるので決して行わないようにしましょう。
さらに、愛犬に人間用の食器を使うことや、一度床に置いた犬用食器をテーブルに置くようなことも衛生上よくありません。
無意識にやってしまいがちな行動でもありますので、十分に注意してください。
④他の犬との交流を無断で行う
ドッグカフェでは様々な犬と出会う機会となるでしょう。
愛犬が他の犬と交流を持ちたくて近付いていくようなことがあると思いますが、黙って近寄らせるような行動はNGです。
トラブルを防ぐためにもその犬の飼い主さんに一言声をかけるようにしましょう。
また、他の犬に勝手に触れる、写真や動画を撮るなどの行為もNG行動です。
人によって不快な思いをさせてしまうことになるでしょう。
写真や動画に関しては、法的にもNGとなるので注意しましょう。
飼い主さん同士のコミュニケーションも大切にしながら、挨拶をする、「写真撮ってもいいですか?」など許可を得るようにして、お互いが気持ちよく利用できるよう気遣っていきましょう。
ルールとマナーを守ること、そして衛生面に気遣うこと
ドッグカフェでのNG行動は、ルールやマナー違反、または衛生面への配慮が欠けた行動です。
マナーが悪いと退店させられることもあり、今後その店を利用できなくなる可能性もあるでしょう。
さらにひどければ、お店自体が犬連れNGとなってしまう可能性だってあります。
そうならないためにも飼い主一人ひとりが責任持った行動を取り、ルールとマナーを守っていきましょう。
また、お店側の衛生面にも気遣ってあげることも必要です。
愛犬とのおでかけ 持ち物・便利グッズ

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