様子がおかしい!!酔ってるの!?犬の車酔いと対処・対策方法


犬の車酔いの症状とは?

犬の車酔いは人間と同じで、耳の奥にある平衡感覚やバランスを整える三半規管が、揺れや目で見る景色についていけず起こします。

そして、感覚が敏感な犬は車酔いを起こしやすいのです。

それでは、車酔いで見せる症状にはどんなものがあるのでしょうか。

まず、犬の車酔いの初期症状としてソワソワする、頻繁にあくびをする、よだれが出る、目がうつろになっている、クーンと悲しげに鳴く、震えるなどがあります。

そして、犬の車酔いがひどくなるにつれて嘔吐という症状になります。

犬を車に乗せる場合は、犬の様子を伺いながら車酔いしているようであれば嘔吐する前に、できるだけ早く休憩させてあげましょう。

犬の車酔いへの対策方法

愛犬が車酔いしないためにしてあげられる対策方法を紹介します。

犬の車酔い対策① 直前の食事は控える

犬も人間と同様、満腹の時は、車酔いしやすくなります。

しかし、お腹がすきすぎても車酔いしやすくなりますので、できるだけ2時間前までに食事を済ませておくようにしましょう。

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