愛犬と一緒に雪遊び!わんこと楽しめる雪遊びスポットはココ! 東日本編

タオルドライをして、必要であればドライヤーを使ってきちんと乾かしてあげるようにしましょう。

また、肉球は何のケアもしないとひび割れを起こすことがあります。

保湿のために肉球クリームで大事な肉球を守ってあげるようにしましょう。

4.雪遊び中、はぐれないように注意

雪遊びのロケーションは様々ですが、特に注意が必要なのは雪山のような、広大な場所で遊ばせるときになります。

視界全て真っ白の世界では、犬が猛スピードで走って行ってしまうと、見失ってしまうことがあります。

特に被毛が薄い色の犬種や、小型犬の場合、一度見失ってしまうと探すのが本当に大変です。

万が一、はぐれたときに愛犬が事故に遭うとも限りません。

絶対に目を離さないようにし、呼び戻しのトレーニングもしておくようにしましょう。

5.全ての犬が雪好きではないことを理解する

最初にもお話したように、ほとんどの犬が雪好きだったとしても、全ての犬がそうではないということを覚えておきましょう。

もしかしたらみなさんの愛犬は、雪が苦手かもしれません。

初めての雪を体験させてみた結果、あまり楽しくなさそうだったり、寒くて震えて遊ばないという場合、無理に遊ばせるようなことは避けましょう。

嫌がなことを無理強いするのはストレスにしかなりません。

愛犬が雪を食べてしまった!!大丈夫!?

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愛犬の散歩中、雪遊びに出かけた先で…

冷たく真っ白い雪は犬にとっては興味の対象。

ついつい口に入れて食べてしまうということがあります。

それは果たして安全なの?

住宅地に積もる雪、雪山に積もる雪、雪には様々ありますね。

雪は融ければただの「水」という考え方もあります。

よっぽど汚い雪でなければ、お腹を壊したり嘔吐をしない限り、神経質になる必要はないのかもしれませんが、注意も必要なのを覚えておきましょう。

空に舞っている雪と、地面に積もった雪とでは性質が少し違うことがあります。

注意が必要な理由としては…

  • 融雪剤などの化学物が混ざっている可能性
  • ゴミ・石・毒性がある植物が混ざっている可能性
  • 他の犬や動物の排泄物が混ざっている可能性

などがあります。

状況によっての判断でいいのかもしれませんが、気に留めておくことに越したことはないでしょう。

愛犬と一緒に雪遊び!わんこと楽しめる雪遊びスポットはココ! 東日本編 さいごに

冬といったら白銀の世界、雪!!

犬は子供同様、そんな真新しい世界に、目をキラキラさせて駆け回るのではないでしょうか。

寒くてしんどい季節ではありますが、雪遊びのために少し足を伸ばしてみると、意外と飼い主さんも楽しめるものです。

愛犬のこれでもかというくらいの笑顔を見に、少しお住まいの地域から抜け出し、冬だけの景色を楽しみに行きませんか?

みなさんが愛犬と楽しい冬を過ごせますように。