犬用エリザベスカラーの役割と種類 犬が嫌がる時の対処法について


犬用エリザベスカラーの役割とは?

基本的にエリザベスカラーは、犬が患部を舐めないようにするためのものです。

しかしエリザベスカラーは活用法はそれぞれで、手術後に患部を舐めないようにするためや、皮膚病などによる痒みから患部を舐めたり甘噛みすることを防いだり、患部に塗った薬を舐めとるのを防ぐこともできます。

目や耳などが患部の場合でも、顔を搔きむしることを防ぐこともできます。

また、噛み癖のある犬の場合は、爪切りをする時に爪切り中に振り向いて噛むことができないようにすることもできるのがエリザベスカラーです。

犬用エリザベスカラーの種類

近年様々な犬用のエリザベスカラーが出てきているので紹介します。

犬用エリザベスカラーの種類① 扇形(ラッパ型) 

一般的に知られているのが、プラスチック製の扇形になったエリザベスカラーで、首に巻き付けてボタンやマジックテープでくっつけるタイプのものです。

犬の首に触れる部分には、樹脂などでカバーされていて首回りを傷つけないようクッションの役割を果たしています。

犬の口が、全身に届くことができないようにカバーすることができますが、食事がしにくいことや視界が狭くなること、移動していると家具などにぶつかってしまうことなどのデメリットがあります。

エリザベスカラーの中でも1番安価で購入することができます。

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