犬用エリザベスカラーの役割と種類 犬が嫌がる時の対処法について


犬用エリザベスカラーの種類② ドーナツリング型(浮輪タイプ)

首まわりをクッションで覆い、一見首のコルセットのようなタイプです。
犬は首を曲げることができないので、避妊手術などの後の、お腹の患部を舐めることを防ぐことができます。

一般的なエリザベスカラーと比べると顔周りに障害がなくなるのでご飯が食べやすくなり、比較的不自由がないのでエリザベスカラーによる犬のストレスを軽減することができるメリットがあります。

犬用エリザベスカラーの種類③ ドーナツ型(ドーナツ状の輪が何重にもなっているもの)

少し変わっている形でドーナツ状の輪が何重にもなっていてクッション素材でできているものです。

全身の患部を守ることができる上、犬が家具などにぶつかっても衝撃を吸収してくれるので安心です。

犬が食事もしやすく、寝る時には枕代わりにすることもできます。

犬用エリザベスカラーの種類④ ソフトタイプ

通常のエリザベスカラーの素材のソフト版です。

全身の患部を守ることができる上、軽量で違和感を感じにくいメリットがありますが、犬が食事の食べにくさは多少残ります。

愛犬がエリザベスカラーを嫌がる時は?

犬にエリザベスカラーをつけると固まって動かなくなる、外したくて首元を掻きむしろうとするなど、エリザベスカラーを嫌がる犬も多いでしょう。

もちろん慣れてもらえれば1番良いのですが、慣れる気配がない場合にはエリザベスカラーの素材や形を変えてあげましょう。

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