柴犬の毛質とシャンプーのやり方


柴犬の毛質は?

柴犬の毛質は、ダブルコートと呼ばれる二重構造になっていて、硬い毛質のオーバーコートが表面上に生えそろっていて、根本の部分にはアンダーコートと呼ばれる柔らかく綿のような毛が生えています。

オーバーコートの硬い毛は、撥水性があり汚れがついても体をブルブルさせるだけである程度の汚れは落ちるようになっています。

そしてアンダーコートも豊富に生え揃っているため、水で濡らしても皮膚にまで行き届きにくく、プロのトリマーでも完全に綺麗にすることはむずかしいと言われる程です。

また、換毛期にはアンダーコートが大量に抜け落ちます。

死毛となった抜け毛をそのままにしておくと、カビや菌が繁殖し皮膚病になってしまう可能性があります。

柴犬の被毛と皮膚を清潔にして、健康を維持するためにも、定期的なブラッシングとシャンプーが必要なのです。

柴犬のシャンプーのやり方

体を濡らす前に、ブラッシングで抜け毛やフケなどを取り除き、毛の絡みは解いて、お湯が行き渡りにくい柴犬の毛並みを整えておきましょう。

柴犬のシャンプーのやり方① シャワーの当て方

シャワーのお湯の温度は、35℃前後に設定しましょう。

人にとっての適温は柴犬にとっては熱すぎるため、ぬるま湯で流していきます。

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