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暑い暑い毎日が続きますが、みなさんは愛犬とどうお過ごしでしょうか?
散歩時間にも気を使いますし、愛犬も不完全燃焼な毎日を送っているかもしれませんね。
そんな真夏にも、犬関連のイベントは各地で開催されます。
ぜひ気になる1つを見つけ、お出かけになりませんか?
犬関連のイベント参加時もコロナ対策をお忘れなく!
残念ながら、まだまだ新型コロナウイルスは衰えを見せていません。
感染者が減ったり増えたりの繰り返しで、油断を許しません。
楽しいはずの犬関連のイベント参加で、思いもせず新型コロナウイルスに感染となってしまったら、後悔しか残りませんよね。
愛犬と一緒に犬関連のイベントに参加する際は、できる全ての新型コロナウイルス対策をしてお出かけになるようにしましょう。
また、開催予定のイベントでも、状況によっては延期や中止になることがあるので、出向く前に必ずホームページ等で開催の有無をチェックすることをおすすめします。
夏の犬関連のイベント参加で気をつけたいこと
楽しくウキウキな犬関連のイベントですが、普段と違い、夏のイベント参加では愛犬が熱中症にならないように、私たちが工夫する必要があります。
特に、屋外で開催されるイベントでは、より注意が必要になります。
愛犬の体調を1番理解でき、守ってあげられるのは私たち飼い主だけです。
どんな対策をしたらいいかご紹介いたします。
キャリーバッグを活用
イベント開催場所が芝生や土で、そこまで反射熱を気にしなくていい場所だったとしても、そこに行くまでの間にアスファルなど、熱さが心配な地面を歩かなければいけないときは、愛犬を直接歩かせず、キャリーバッグを活用しましょう。
また、会場内でもできるだけ、日陰を歩かせるような気配りをするといいですよね。
クール加工の洋服を着せる
最近では、さまざまな夏用のクール加工された犬用の洋服があります。
これらはファッション性だけでなく、機能的に大変優秀な洋服になります。
少しでも快適に過ごせるよう、活用しない理由はありません。
クール加工の洋服や、ポケットに冷却剤を入れられるものなどありますので、愛犬に合ったものをセレクトしてあげましょう。
飲み水を持参
犬も人間と同じで、暑い時期は水分補給が欠かせません。
出先で水を探すということがないよう、愛犬用の飲み水は必ず持って歩くようにしましょう。
飲みたがったら飲ませるというよりも、飲むか飲まないかわからなくても、定期的に水を差し出し、脱水になることを防ぐようにします。
子犬やシニア犬には無理をさせない
犬にとって、寒さより暑さの方が体に負担がかかります。
体力がない子犬やシニア犬、政権であっても持病などを持っている愛犬には、無理をさせないことがとても大切です。