フレンチブルドッグの留守番はケージor室内フリー、どちらがよいの?


大人しく留守番していたと思っていたのに、カメラを設置したことで、実は出掛けた後にずっと吠えていたことがわかった、という飼い主の方もいるようです。

ケージでの留守番のメリット・デメリット

ケージに入れて留守番をさせるメリットは、やはり安全面と言えるでしょう。
ケージの中で過ごしていれば、なにかをうっかり誤飲するような心配がありません。
とくに顎が丈夫で噛む力が強いフレンチブルドッグは、プラスチック素材のものなど噛み砕いてしまうこともあります。
そのため、噛み癖が直ってなければ、ケージのほうが安心です。

また、基本的に犬は狭いところいると落ち着く習性があるため、ケージに慣れてしまえば、自分だけの安心できるスペースとして、ゆっくり休んでいられます。

一方デメリットは自由に動ける範囲が限られてしまうことです。
そのため、長時間留守番させなければならない場合などは、ケージだとかなりのストレスになるでしょう。
場合によっては、それが原因でケージに入るのを非常に嫌がるようになることもあります。

室内フリーでの留守番のメリットと注意点

ケージに入れないで部屋の中での留守番をさせるメリットは、なんといっても犬が自由に動きまわれるため、余計なストレスがかかりにくいことです。
窓の外を眺めたり、ある程度自由に動いて遊べたりすることで、気が紛れて退屈に感じずに過ごしやすくなります。

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