【動物看護士が解説!】トイプードルの妊娠期間、どう過ごさせてあげたらいいの?


妊娠中の食事について

妊娠中期は、母犬から胎児に胎盤を通して栄養が与えられます。
胎児が成長すれば、その分栄養を多く必要とするので、母犬はしっかり栄養を摂取しなければなりません。

栄養をバランス良く、母犬と胎児に与えるためには、妊娠期・授乳期用のフードや子犬用のフードを与えることが好ましいです。

今まで通りのフードから、妊娠期・授乳期用のフードに変えるタイミングは、妊娠が分かってからでいいです。
また、急に変えると食べない場合やお腹の調子が悪くなる場合があるので、今まで通りのフードに混ぜながら1週間くらいかけて徐々に変えていきましょう。

妊娠・授乳期用のフードは、栄養価は高いですが、カロリーも高いです。
与え過ぎると肥満になったり、妊娠中のトラブルを招いたりする場合がありますので、決められた量を守って与えましょう。
もともと、肥満気味なトイプードルは決められた量より少し少なめでもいい場合もあります。

妊娠中の運動について

妊娠中のトイプードルの散歩や運動ですが、全速力で走るようなアジリティーやフリスビーを使った激しい運動はやめておいた方がいいです。
しかし、通所通りの歩いて行く散歩はしても構いません。

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