愛犬と一緒に楽しめる犬関連のイベント情報 2019.10月/東日本編


どれも興味深く、愛犬と一緒に楽しむために飼い主さんは気合が入ります。

ウキウキでお出かけすると思いますが、みんなが気持ちよく楽しむために守るべきマナーをもう1度おさらいしましょう。

みんながマナーを守ることで、愛犬も人もみんなが笑顔で最高の思い出を作りましょう。

ダックスフンド.胴長犬.長毛.リード.ハーネス

1.イベント内ではロングリード・伸縮リードは避ける

犬がたくさん集まるイベントでは、当然たくさんの犬たちが行き交います。

ご存知の通り、犬もそれぞれ性格が違います。

  • 緊張しておどおどしている犬
  • 楽しくてハイテンションになっている犬
  • 弱いところを見せたくなく警戒心いっぱいな犬

それぞれの犬がいろんな感情を持っています。

そんな中、ロングリードや伸縮リードを伸ばしっぱなしにして会場内を歩きてしまうと、他の犬たちを刺激してしまう可能性があります。

思わぬ事故を防ぐため、飼い主さんがコントロールできる範囲内の長さのリードを使用するようにしましょう。

2.イベント会場での粗相はきちんと処理をする

どんなにしつけがきちんとされている犬でも、慣れない場所に出向いた時には緊張で、おしっこやウンチをしてしまうということもあるでしょう。

それは仕方がないことかもしれません。

ただし、それを放置することは絶対にNG行為になります。

万が一のことを考え、犬のウンチを入れる袋、場所によってはおしっこの臭いを消すために消臭・除菌スプレーなど、きちんと犬の粗相を掃除できるグッズを持参するようにしましょう。

3.犬の健康状態をチェックしてからイベントに行こう

犬がケガや病気をしているときに、犬のイベントに参加するという人はいないでしょうが、注意したいのは、普段と変わらない様子に見えても体調が優れないということがあります。

例えば、夏の疲れが出てきてバテ気味だったり、シニア犬なのであまり無理をすると一気に疲れが出てしまったり、その犬それぞれでコンディションは違うでしょう。

ご自身の愛犬に合わせ、無理をさせないイベント選びをすることがとても大切です。

愛犬と一緒に楽しめる犬関連のイベント情報 2019.10月/東日本編 さいごに

犬のイベントと聞くと、思い浮かぶのが犬のレースやアジリティー競技などアクティブなイベントではないでしょうか。

でも調べてみると、最近では犬のイベントは多種多様化してきていて、あまりアクティブではない犬でも楽しめるイベントがたくさんあります。

ご自身の愛犬のタイプに合わせ、ぜひこれだ!というイベントに一緒に参加してみませんか?きっと最高の思い出になりますよ。