動物看護師が教えます!!犬のフィラリア症について


ミクロフィラリアは蚊の体内で脱皮をし、感染幼虫に成長します。
そしてこの蚊が、他の健康な犬の血液を吸う際、ミクロフィラリアが入り込んで感染してしまいます。

ミクロフィラリアは感染した犬の血液中を通り、最終的に肺動脈や心臓にたどり着き、数年かけて成長します。
成熟したフィラリアの大きさは15cm~30cmで、そうめん状をしています。

フィラリア症の症状

症状も、病気の進行度合いによって違ってきます。
以下の症状を参考にしてください。

  • 元気がなくなる
  • 食欲の低下
  • 咳をするようになる
  • 呼吸が苦しそう
  • 痩せてしまう
  • お腹が膨らんできた

フィラリア症にの治療について

飼い主の多くは愛犬の咳で来院されます。
フィラリア症の診断方法はまず、抗原検査をし、陽性であれば、レントゲン検査やエコー検査などの検査を進めていき、体内の寄生虫の状態をできるだけ把握します。

治療方法は、大きく分けて2種類あります。

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