犬に元気がない時、考えられる原因ごとに対処法を解説

起きているときに元気があり、食欲もあるのであれば、様子を見てもいい場合がありますが、心配しないといけない原因があることもあるのです。

心配なのは、

  • 甲状腺機能低下症
  • 体を動かすと痛い(関節炎やケガなど)
  • 心疾患
  • 消化器疾患

などがあります。

犬の健康チェックポイント!

寝てばかりで動かず、元気がないという以外の様子はどうでしょうか。

大好きな散歩も行きたがらないなどありますか?

まず全身を触ってみて、痛がる箇所がないかをチェックします。

次に、毛並みを見ます。

ツヤがなくなったり、抜け毛が増えている場合には、甲状腺機能低下症になっている場合があり得ます。

また、心疾患を患っていると、体を動かすと息苦しくなったりするため、犬は自然と寝て動かないということが多くなります。

目に見えて、寝てばかりという以外の症状が見当たらない場合でも、初期の病気が隠れている場合もあります。

明らかに、気怠そうにしていることが多い場合、一度病院での検査をすることをおすすめします。

まとめ

犬は限界まで、元気なフリをします。

私たちから見て、元気がなさそうというときは、その判断は間違っていないことが多いです。

どこかしら調子が悪いことが多いです。

犬が出す小さなサインを見落とさないように、様子が違うというときは、早期発見のためにも病院へ受診するようにしましょう。

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