犬の逆くしゃみの原因から対処法をご紹介


ポイントはあくまで軽くです。

きつく押さえ込んだり、長時間つまんでしまうと、逆に犬がパニックを起こしますので気をつけましょう。

犬の逆くしゃみを止める方法その2. 好きなおやつをあげる

大好きなおやつを目の前に差し出しましょう。

途端にクンクンと匂いを嗅ぎ始め、同時に逆くしゃみが止まることも多いです。

犬の逆くしゃみを止める方法その3. 優しく撫でて落ち着かせる

興奮しすぎて逆くしゃみがでてしまった場合、優しく胸や喉元を撫でてみましょう。

愛犬の興奮が落ち着きリラックスできるように、優しく声をかけながら行います。

犬の逆くしゃみを止める方法その4. ツボ(膈兪かくゆ)マッサージ

犬の逆くしゃみに効くというツボがあります。

場所は肩甲骨の下あたり。
肋骨の第六肋間(1番肋骨が出っ張って見えるところ)に、逆くしゃみに効くという(膈兪かくゆ)というツボがあります。

そこを刺激してあげることで、逆くしゃみが止まりやすくなります。

犬の逆くしゃみが起こる原因別対処法は?

原因がはっきりしていない犬の逆くしゃみですが、犬が逆くしゃみをするタイミングを観察する中で、もしかしたらと考えられる原因があるかもしれません。

そんな原因別の対処法をいくつかご紹介いたします。

室内で過ごす犬の環境を見直す

室内の環境は、犬にとって快適な空間でしょうか。

例えば、人にとってはいい匂いと感じるルームフレグランスも、犬にとっては異臭でしかなく、それが鼻を刺激して、逆くしゃみの原因になっているかもしれません。

また、犬がアレルギー体質で、ハウスダストなどのアレルギーがある場合も、アレルギー反応の1つとして、逆くしゃみが出る可能性があります。

犬にとって刺激になるものがないかどうかを見直し、室内の掃除もするように改善してみましょう。

ご飯を早食いさせない工夫をする

どんな時に逆くしゃみが起こるか観察する中で、どうも食後に多いなどという場合、早食いが原因の場合があります。

そんな時は、少しでもゆっくり食べさせるために、早食い防止の食器などがあるので、それらを試してみる価値はあります。

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