忠犬なだけじゃない!?柴犬の飼い主が感じる愛犬の困ったこと

柴犬はこういう犬

最近では、空前の柴犬ブームが巻き起こっています。
猫グッズと同様に、柴犬をモチーフにしたカバンやアクセサリー、キーホルダーやスマホケースなど、様々な商品が店頭に並ぶのを見かけることもあるでしょう。
柴犬は日本で昔から飼われている和犬の代表とも言える犬種ですが、現在ではその忠実ぶりから海外でも人気に火が付いています。
柴犬は和犬として昔から生きてきたので、血気盛んな一面があり、とても活発な犬種でもあります。
また、日本昔話である「桃太郎」や「花咲か爺さん」に登場する犬は、柴犬がモチーフだと言われています。

柴犬を飼ってみて困ったこと

運動量が多く、散歩が大変

柴犬は他の小型犬よりは少し体が大きいですが、小型犬に分類される犬種です。
活発な犬なので、毎日の散歩は欠かさず行わないと運動不足になってしまいます。
運動量も多く、体重に見合った距離を歩かせることが大切です。
例えば、10kgの犬であれば、10km歩かなければなりません。
運動量が足りなくなるとストレスがたまり、家の中で暴れまわったりなどの問題行動を起こすようになるので、注意が必要です。

毛が抜ける

柴犬を飼う人の多くが抱えているのが、愛犬の抜け毛の多さではないでしょうか。
柴犬は毛が短い犬種ではありますが、ダブルコートと言って冬場になると毛が二層になる犬種なので、春と秋に1回ずつ、換毛期が訪れます。
そのため、この期間中の抜け毛は非常に多くなるのです。
短毛だからと油断せずに、換毛期にはきちんと毎日ブラッシングをして、毛のもつれや抜けた毛が散乱するというような状態にならないように気をつけましょう。

警戒心が強い

柴犬は、昔から番犬として飼われることが多かった犬種であり、主人に対しての忠誠心は他の犬種と比べても高いのが特徴です。
主人の言うことはよく聞くので、しつけがしやすい犬種でもあります。
反面、主人以外の人には警戒心から懐きにくいことがあるので、子犬の頃から他の人や犬にも慣れさせておくことが大切です。
また、しつけの際には子犬の頃から上下関係をしっかり認識させておかないということを聞かない犬にもなりかねないので注意しましょう。

まとめ

いかがですか?柴犬はつぶらな人みとぷりっとしたお尻がとってもキュートで飼いやすい犬種でもあるので国内外問わず人気が高くなっています。
少し困った部分もあるかもしれませんが、そんなところも愛犬のチャームポイントとして愛してあげましょう!”

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