ポメラニアンが上手に留守番ができるようになる方法とは!?

ポメラニアンは勇敢で活発、警戒心が強い事から番犬に向いているとも言われていますが、留守番についてはどうでしょう。
ポメラニアンはよく吠える犬種としても比較的知られているように、留守中の無駄吠えやいたずらで困っているという声もよく耳にします。
今回はポメラニアンがストレスなく上手に留守番ができるようになる方法についてご紹介します。

ポメラニアンは留守番が苦手?

ポメラニアンに限らず、犬は本来集団生活の中で生きていく動物なので、一人ぼっちになることを好みません。
むしろ一人になる事により緊張感や不安感、恐怖感を感じ、飼い主が外出しようと用意をし出すと足を引っ張って阻止しようとしたり、吠えだしたり、いたずらをして気をひこうとする事もあります。
この飼い主が不在時や留守番を察知した時に不安やストレスから行う過剰な行為を『分離不安』と言います。
分離不安が悪化すると、手足を舐め続けたり爪を噛む自傷行為、下痢、嘔吐、食欲不振にまで発展してしまう事もあります。
そうはいっても、核家族化が進み共働きの家庭も多くなっていますし、買い物や用事などでどうしても出かけなければならない時はありますよね。
避けては通れない留守番ですが、毎回ストレスがかかってしまわないためにも、子犬の頃から留守番が上手にできるように工夫やしつけをしていきましょう。

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