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その時間を少しでも飽きずに、安心・安全に過ごしてもらうために活用できるグッズがあるのでご紹介いたします。
知育玩具で長時間夢中に慣れますように 「知育玩具」
プラスチック製のおもちゃの仕掛けの中に、お気に入りのフードやおやつを隠します。
匂いだけを頼りに、あの手この手で探し、仕掛けを開けて食べる遊びになります。
普通におやつをあげるだけでは、食べ終わるのはあっという間ですが、知育玩具を使用することで長い時間夢中になって、大好きなおやつで楽しめます。
見守り、遊べ、話しかけられる 「Furboファーボ」
カメラ内蔵になっているこの機器は、出先からでもポメラニアンの様子を飼い主さんのスマホからいつでもチェックすることができ、ポメラニアンの話しかけることもできます。
もちろん、ポメラニアンの声だってちゃんと聞こえるのです。
そして、機器の中には100粒以上のフードを入れることができ、お留守番に退屈しないように、その機器から飛び出し、フードを探しながら楽しくお留守番を過ごすことができます。
また、嬉しい機能として、万が一ポメラニアンが吠えるようなことがあったとき、スマホに通知
がくる仕組みなので、なにが起きているのか素早く確認することができます。
ポメラニアンのお留守番で注意したいこと
ポメラニアンだけでお留守番をさせる場合、危険を回避し、安全にお留守番させられるのは飼い主さんだけになります。
注意したいことを2つご紹介いたしますので、ぜひ参考になさってください。
電気コードや観葉植物、薬などに注意
普段はいたずらなどしないお利口なポメラニアンでも、長時間のお留守番で暇だったり、寂しさが増してくると、普段しないようないたずらをしてしまうことがあります。
そんなとき、電気コードを噛んでしまうと家事や、ポメラニアン自身が火傷をしてしまうこともあります。
また観葉植物、薬などは犬が口に入れると大変危険で、状況によっては命に関わってきますので、絶対にポメラニアンの近くには置かないようにしましょう。
季節に応じた温度設定にする
ポメラニアンは寒さには強いので、冬場のお留守番では、暖房をかけっぱなしにする必要はないでしょう。
お留守番のテリトリーに、ブランケットなどを入れてあげることで暖を取ることができます。
問題は暑い時期です。
ポメラニアンは暑さに大変弱いので、エアコンをつけっぱなしにする必要があるでしょう。
サーキュレーターなどを併用して、空気を循環させて涼しい環境を作ってあげることをおすすめします。
また、カーテンは閉めて屋外の熱を遮断しましょう。
また、犬は汗をほとんどかきませんので、扇風機はエアコン代わりにはなりませんので、ご注意ください。
突然、ポメラニアンがお留守番をできなくなった!!なんで?
お留守番トレーニングも完了し、安全な環境を作ってあげて、今まで大丈夫だったお留守番が、突然できなくなるということがあります。
それにはいくつか考えられる原因があります。
分離不安症になってしまった
毎日のお留守番がかわいそうだからと、飼い主さんが一緒にいるとき、常に抱っこや構ってあげすぎると、それが当たり前となり、少しでも離れると不安で耐えられずパニックになってしまうことがあります。
過剰に甘やかしたり構いすぎることで、お留守番ができなくなることがあるので注意しましょう。
留守番のときに怖い思いをしてしまった
誰もいない室内でのお留守番だけでも不安な中、家のなにかが突然落ちてきたり、雷、工事の音など大きな音がしてしまい、恐怖に感じてしまうことがあります。
防音の工夫をし、物音から遠ざかる場所にお留守番のテリトリーを変えてみましょう。
シニアになり体力が衰えて…
年を取ると、聴覚・嗅覚・視覚が衰えてきます。
中には、体調に不調があることもあるでしょう。
そうなってくると、どんなに元気でお利口だったポメラニアンも、無性に不安になり、飼い主さんを呼ぼうと鳴き続けることがあります。
シニア期になると、お留守番中にもなにがあるかわかりません。
できる範囲でお留守番時間を短くするか、カメラで監視する、もしくはペットシッターさんや犬の幼稚園のようなサービスを利用することを検討しましょう。
この記事のまとめ
- 体重1.8〜2.5kgの小型犬。ダブルコートの長毛種
- 毛色:オレンジ、ホワイト、ブラック、レッド、クリーム、ブルー、ビーバー、チョコレート、セーブル、ブラックタン、パーティーカラーなど多数。JKCで認められていない毛色も多数あり
- 性格:好奇心旺盛、活発、勝気、家族が大好き、賢く物覚えが早い、感受性が強い、警戒心が強め、プライドが高い
- ポメラニアンは留守番が苦手
- 留守番トレーニング:環境を整える、留守番のポジションに慣れさせる、短時間の留守番から始める
- 耐えられる留守番時間:子犬…3時間くらい、5ヶ月を過ぎたら5時間くらい 成犬…6〜8時間 シニア…成犬と同じだが体調に要考慮
- 留守番で注意したいこと:「電気コードや観葉植物、薬などに注意」「季節に応じた温度設定にする」
- 留守番をできなくなった理由:「分離不安症になった」「怖い思いをしてしまった」「シニアになり体力の衰えによる不安など」
ポメラニアンが上手に留守番ができるようになる方法とは!? さいごに
いかがでしたか?
ポメラニアンの留守番について紹介しましたが、私たち人間でさえ家族が外出して一人ぼっちで留守番をする時は少なからず寂しさを感じますよね。
家族がいなくて寂しい気持ちや不安な気持ちは犬にとっても同じであるという事を頭に置いておかなければなりません。
留守番中ずっと一人で飼い主を想って帰りを待っている愛犬を思うと、とても愛しく感じませんか?
どうか過度なストレスや不安を感じずに留守番ができるようになるように、信頼関係を深めながら教えてあげてくださいね。
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