トイプードルのトイレ「再」トレーニング法

方法とすれば、最初のトイレトレーニングと同じ方法をします。
そしてポイントは犬が必ずトイレをするタイミングの時に、トイレに行くように促し、飼い主さんがそれを見届けた上、ちゃんとできたら思い切り大げさに褒めることです。

設置しているトイレで排泄中、何か怖い思いをした

犬の排泄は、犬自身かなり無防備になる瞬間です。
本来、リラックスした状態でしなければならないところ、例えばタイミング悪く、大きな音がしたとか雷がなったとかがあった場合、犬によってはそれがトラウマになり、しばらく怖がってしまうことがあります。

対処法

犬は一度その場所で嫌な思いをすると、意外かもしれませんが、犬によっては二度とその場所を受け入れなくなる犬も多いです。
この場合、犬自身はちゃんとトイレはどれかの認識はあるけど、そこが怖くてできないということですので、思い切ってトイレの場所を変えてあげましょう。

そして最初の何度かは犬がトイレをするタイミングで、新しいトイレの場所に連れていき、そこでトイレをしたら大げさに褒める。
数回それを繰り返すだけで、問題は解決するでしょう。
ただし、トイレの場所は怖い思いをしたところからは極力離れたところに設置してください。

去勢をしていない犬がマーキングを始めることも

室内犬で去勢をしていない犬だと、自分のテリトリー意識が強くなりますので、場合によっては家の中でマーキングを始めることもあります。

対処法

家の中のマーキングだけは困りますよね。
対策としては、マーキングを始める年齢前に去勢手術をすることが1番なのですが、飼い主さんそれぞれ考え方がありますので、もし手術をしない場合は、家の中でマーキングされたくないところに、犬が嫌いな匂いのスプレーをするなどの対策をするのと同時に、ワンツーやピーピーなどの合図でおしっこをできるように、しつけトレーニングをします。

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