マルチーズの子犬のおやつはいつから?


おやつを与えるメリットとは?

犬は通常、必要な栄養は食事で摂取するようにしています。
その為、栄養の面で考えるとおやつは必要がないものです。
しかし、おやつを与えることで、飼い主と愛犬の絆も強まりますし、何より人と犬が共存していく中で必要なしつけをする時にご褒美として使うことができます。
しつけのご褒美としておやつを与える際に注意しておきたいのが、ご褒美のおやつがないと言うことを聞かなくなくなる可能性があることです。
そうならない為には、おやつよりも褒めることが重要だということを忘れないように接しましょう。

いつからおやつを与えても良い?

子犬の消化器官がまだ未熟な生後3~4カ月頃になるまでは、食事もぬるま湯でふやかしたものを1日3回に分けて与える必要があります。
その為、この時期にはおやつを与える必要はありません。

その後、ある程度消化器官が発達してドライフードをそのままで食べられるようになる生後6カ月頃までに食事の回数を朝昼晩の3回から朝晩の2回にしていきます。
この食事回数を徐々に減らしていく時期に、お昼の食事の代わり、間食としておやつを与え始めてみると良いでしょう。

どんなおやつを与えるべき?

食事回数を減らす時期からおやつを始める場合には、普段与えているドッグフードの何粒かをおやつとして与えていくと良いです。

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