チワワの耳が立たない!垂れ耳のチワワに健康上問題はある?


チワワは小さいし、散歩っていう散歩はいる?なんて疑問ありますか?

チワワに散歩は必ず必要ですよ!

チワワに必要な散歩時間1日2回:1回につき15〜20分

が目安になります。

チワワは小さいですが活発で、外を駆け回るのが大好きです。

散歩をさせる目的は、運動不足の解消だけではなく、溜まったストレスの解消や、外の世界を見たり匂いを嗅いだりすることで、チワワの脳の活性化に結びつきます。

チワワにいろんな経験をさせ、外の世界をたくさん見せてあげると、チワワ自身心身ともに満たされるので、ワンワン・ガウガウと凶暴チワワになることなく、愛されチワワになることが多いです。

チワワは子犬の時期はほとんどが垂れ耳

チワワを子犬の頃から飼っている人は気がつくことですが、子犬の頃のチワワはほとんどが垂れ耳です。

子犬の頃から立ち耳のチワワもいますが、ほとんどが体が小さくコロコロとしていて、耳も垂れ耳で子犬らしく可愛い姿をしていますよね。

チワワが成長するにつれて耳も立ち耳になってきます。

急に立ち耳になるのではなく、立ったり寝たりを繰り返して、立ち耳が定着することが多く、定着の仕方と時期には個体差が大きいです。

また、スムースコート、ロングコート、どちらが立ち耳になりやすい・なりにくいに差はなく、いずれも個体によって変わってきます。

チワワが立ち耳になる時期は?

チワワが立ち耳になる時期には個体差が大きいのですが、体が成犬に近づいてくる生後6ヶ月あたりに立ち耳になることが多いようです。

チワワがこの時期を過ぎて立ち耳にならない場合は、ずっと垂れ耳のままである可能性が高いです。

また片方の耳だけが垂れたままであるということもあります。

チワワの垂れ耳だと健康上問題があるの?

もしチワワの耳が大きくなっても立ち耳になることなく垂れた耳のままであったら健康上、問題があるのかないのかが気になりますね。

耳が垂れているだけでは特に健康上に特に問題はありません。

しかし立ち耳のチワワと比べると耳が蒸れやすいので外耳炎を起こさないように気をつける必要があります。

\チワワ

チワワの垂れ耳の矯正法は?

垂れ耳であるだけで健康上の支障などはないので、特に立ち耳に矯正する必要はありません。

しかしチワワをドッグショーに出したい場合は、垂れ耳であるとスタンダードからはずれてしまうために矯正しなくてはなりません。

垂れ耳の矯正を行なう場合は生後2~3ヶ月でチワワの耳の内側にサージカルテープなどを貼って固定させる方法が多く使われます。

またマッサージをすることで立つようになることもあるようです。

しかし生後2~3ヶ月では、まだ耳が垂れ耳のままになってしまうか立ち耳になるかがわからない時期でもあります。

テープを貼られることでストレスになってしまうチワワも多いので、無理はさせないようにしたいものです。

垂れ耳を矯正させる確実な方法は、あまりありません。

どうしても立ち耳にしたいという場合は、一度動物病院で相談してみるのもいいでしょう。

チワワの垂れ耳☆矯正方法

◆準備するもの

  • サージカルテープ
  • ハサミ

◆矯正方法その1

  • サージカルテープをチワワの耳の長さに合わせ、5cmくらいの長さで数枚準備
  • 準備したサージカルテープをズラしながら重ね、チワワの耳に合わせ、両端の長さを調整
  • 出来上がったテープを耳の内側に貼って固定

◆矯正方法その2

それで支えが弱いと感じる時には、爪楊枝を芯として耳を支え、その上に、サージカルテープで固定する方法をお試しください。

☆サージカルテープを使った矯正は、毎日ひたすら貼り続けるのではなく、2〜3日続けたら、1日何も貼らないで皮膚を休める日を作ってくださいね!

チワワの垂れ耳矯正の注意

チワワの耳が立つということが、チワワのスタンダードな形でもあり、大きな耳がピンと立つというのが、チワワのチャームポイントでもあります。

健康上、問題がなくてもできれば立った耳にしたいというのは、飼い主さんなら誰もが思うでしょう。

成長が終わり、垂れ耳で固定されてしまった場合は、そこから立ち耳にすることは難しく、矯正を行うには、成長過程(生後2〜3ヶ月)で行うことで効果が出ると言われています。

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