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飼い主さんが食べるついでに与えることもできる最も手軽なおやつになるでしょう。
手作りおやつの注意点

注意点① 材料選び
人にとっては無害でも、犬にとっては有害となる食材があります。
代表的なもので言うと玉ネギやチョコレートがありますね。
中には食べることで中毒症状を引き起こし、最悪の場合死に至るような危険な食材もありますので、使う材料は慎重に選ぶようにしましょう。
◆NG食材の代表例
- ネギ類(たまねぎ・長ねぎ・にんにく・ニラ・しょうがなど)
- チョコレート
- ナッツ類(アーモンド・マカダミアナッツなど)
- アルコール
- 生肉
- タコやイカ
- ブドウ類(ブドウやレーズンなど など
注意点② アレルギーに注意
犬に共通して与えてはいけない食材があることとは別に、個体によってアレルギーを引き起こす食材があります。
愛犬がアレルギーを起こすとわかっている食材があれば絶対に使うべきではありません。
また、初めて与える食材を使う場合には、アレルギーが出ないか初めはごく少量だけを与えて様子を見る様にしましょう。
または、アレルギーを起こしやすいとされる材料を避け、材料を代用して作るのもおすすめです。
例えば小麦アレルギーがある子には、小麦粉を使わず米粉を代用するといった方法です。
チワワは体が小さい分、ごく少量摂取するだけでもアレルギー症状を引き起こす可能性があるため、注意しておきましょう。
◆アレルギーを起こしやすい食材例
- 牛肉
- 鶏の卵
- トウモロコシ
- アルコール
- 小麦
- 大豆
- 乳製品 など
◆アレルギー症状について
犬のアレルギー症状は以下のような様子が見られるようになります。
- 体をかいている(またはかゆがっている)
- フケが出ている
- 抜け毛が多い(またはハゲている)
- 下痢・嘔吐
- 足の裏や指の間をずっと舐めたり噛んだりしている
- 顔・耳の内側、目・口周り、股の内側が赤くなっている
アレルギー症状が出た場合、飼い主さんだけでアレルゲンを特定する事は難しいかもしれません。
どうしても特定したいという方は動物病院のアレルギー検査で調べることも可能です。
注意点③ 与えすぎに注意
手づくりとなると、分量の関係から作り過ぎてしまったり、愛犬が喜ぶ愛らしい姿につられてつい与えすぎてしまったりすることもあるでしょう。
しかし、与え過ぎは肥満の原因に繋がります。
せっかく手作りで無添加の安全なおやつを与えられるのに、肥満になってしまっては本末転倒です。
超小型犬のチワワには1回に与えられる量も少なく、作る量の加減が難しいかもしれませんが、1日に与える量には気をつけておきましょう。
また、できるだけ保存可能なものを作るようにすると与え過ぎを防ぐこともできるでしょう。
この記事のまとめ

- 手作りおやつで無添加安心安全なおやつを!!
- 紹介したおやつレシピ
「米粉のお野菜ホットケーキ」
「シニア犬にもおすすめプチクッキー」
「夏におすすめ!!ヨーグルトゼリー」
「きなこボーロ」
「愛犬大喜び間違いなし!!スイートポテト」 - 犬にとって安全な材料選びを。個体によってアレルギーを引き起こす食材も。
- 与え過ぎは肥満の元に。
チワワに作ってあげよう!手作りの愛情たっぷりおやつ簡単レシピ さいごに
チワワに作ってあげたい手作りおやつレシピをご紹介しました。
最近は愛犬の健康志向も高まり、手づくりご飯や手作りおやつを与えているという方も多いでしょう。
案外簡単に作れるものも多くありますのでぜひ試してみてください。
飼い主さんも一緒に食べられるものもありますので、愛犬と一緒におやつタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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