ティーカッププードルに洋服が必要なワケとおすすめファッション


ティーカッププードルって?

現在日本で公式に認定されているのは、トイプードルまでの犬種になります。
ティーカッププードルは名前の通り、ティーカップに入りそうなくらい小さいので、そう呼ばれるようになりました。

体高20cm以下、体重2.0以下でなければいけません。
登録上は「トイプードル」になります。
小さいということ以外は、全てトイプードルと同じで、賢く人懐こく、誰からも愛される要素をたくさん持っている犬です。

ちゃんとしたブリーダーのもと生まれたティーカッププードルは、小さいながらも健康そのもので、小さいから短命ということはなく、その他の小型犬と変わらず長生きできますが、中には未熟で生まれた弱いトイプードルを、ティーカッププードルと呼んで販売しているところもあるので、注意が必要です。

ティーカッププードルに洋服が必要なワケ

中にはチワワより小さい体を持つティーカッププードルですが、そんな小さい体で洋服を着ていたら、まさにぬいぐるみのようで愛らしく、もしかしたら意地悪な人が見たら「飼い主のエゴで洋服着せられてかわいそう」なんて羨ましい気持ち半々で言われそうですが、洋服を着るにはちゃんと着る理由があるのです。

体が小さい分、寒さや暑さに弱いのです

体が小さいティーカッププードルは、寒い時には体は冷えやすく、自身で体の体温をキープするのが難しいです。
そのため、防寒着としてセーターやジャケットなどが必須となります。

また夏の暑い日も、体に熱がこもりやすいので、着るとひんやりするTシャツなどを着せるなどして、快適な体温に保ってあげることが大切です。

くるくるの巻き毛はいろんなものを巻き込むので…

プードルはどの種類の犬もそうですが、くるくるとした巻き毛が特徴です。
そのためその被毛を生かし、さまざまなヘアスタイルが楽しめるのがプードルの良さなのですが、デメリットとして、散歩やドッグランで外に出た時、必ず草や小枝、小石など、いろんなものを巻き込んでしまいます。

それを自宅で取り除くのも、結構な作業になります。
そこでもし、洋服を着ていたらそんな巻き込みが防げ、帰宅してからゴミを取り除く作業がない分、犬も飼い主さんに拘束されることがなく自由でいられます。

期間限定・病気やケガの時に

基本的に、室内で洋服を着るということは必要ないことですが、例えば、犬がアレレギーで皮膚疾患があるとか、ケガをした場合、薬を一定期間塗らなきゃいけないことなどありますよね。

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