一緒に歩くだけではダメ!犬の散歩のしつけ方を知っておこう


散歩の目的

室内で暮らす犬にとって散歩は、外の世界のさまざまなことに触れられてリフレッシュできる時間です。
そればかりでなく、ほかの犬と会うことによって、社会性も身に付いていきます。
また、飼い主に従って一緒に歩くことで、お互いの信頼関係がより一層深まっていく効果も。
したがって、愛犬に必要な散歩の時間をきちんと確保し、毎日連れて行くようにしましょう。

また、散歩をトイレの時間としている飼い主の方もいたりしますが、基本的には家で排泄することを覚えさせてください。
散歩はあくまでも犬の気晴らしのために連れて行くもので、トイレのためではありません。

散歩のしつけの仕方

全ての犬種に当てはまることですが、散歩は犬が飼い主の横について歩くことが基本になります。
というのも、こうすることで犬が危険な目に合わないように予防できるばかりか、飼い主に従うという気持ちが身に付いていくからです。
散歩は毎日のことですので、しっかりとしつけをしていきましょう。

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