犬にパンを与える際の注意点は?どんな種類のパンがいいの?


したがって、なるべく原材料がシンプルで安全、そして塩分、脂分、糖分が少ないパンを与えるようにしましょう。

カロリーオーバーに気をつける

パンには、バターや砂糖、牛乳、塩が入っているものがほとんどです。
そのため、普段のフードとは別にパンを与え過ぎると、塩分の取り過ぎや、カロリーオーバーになっていることがあります。

とくに小型犬などは、1日に必要な摂取カロリーが少ないので、気をつけるようにしましょう。
また、肥満ぎみの犬の場合も、要注意です。

与える量と回数はほどほどに

最近は犬用のパンが販売されているほか、愛犬のためにパンを作っている飼い主の方もいたりします。
どちらも犬の健康を考慮した原材料で作られていて安心ですが、毎日のように与えるのは控えるようにしましょう。
頻繁に与えるといつでも貰えると思い、選り好みをして普段のフードをしっかり食べなくなるようなこともあります。

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