触れた部分がひんやりと冷たくなる冷感生地を使用しています。
どんなに暑い日も、ふわふわのクッションに埋もれて寝たい愛犬におすすめします。
裏底はゴム付きなので、穴掘り好きな愛犬がベッドを掘っても滑りにくいですよ。
Solgra クールベッド(スクエア型)
ふかふかした感じが苦手な愛犬には、スクエア型がおすすめです。
手足が短い犬種や、シニア犬で段差が苦手な愛犬などにはフラットタイプのこちらのベッドがいいでしょう。
縁部分を枕代わりにもできるので、自由な寝方が楽しめます。
こちらも冷感生地を使用しているので快適に過ごせます!
熱中症の症状

熱中症は、暑い外でだけ起こるわけではありません。
状況次第では室内でも熱中症になってしまいます。
犬の熱中症はとても深刻で、症状によっては命に関わる事態になります。
犬の熱中症の症状を把握し、万が一のときはいち早く対応してあげましょう。
- 息遣いが荒い(はぁはぁとパンティングをする)
- 心拍数が高い
- 涼しいところを求め寝そべって動かない
- 元気がない
- 落ち着きがなくなる
- 触ると体が熱い
- 舌や口の中が赤い
- よだれが出る
このような症状がある場合、熱中症になっている可能性があります。
さらに進行すると嘔吐や下痢、筋肉の痙攣、チアノーゼや意識喪失などを起こします。
熱中症は早期の段階で、早急な対応をしなくてはいけません。
応急処置方法

まず換気のよい涼しい場所に移し、飲めるようなら水を飲ませ、体に水をかけて冷やします。
冷たい氷水などを体にかけてしまうと、体温が一気に下がり過ぎてしまうので、水道から出てくる水で対応しましょう。
応急処置をしながら、必ず動物病院に指示を仰ぐようにしてください。
その場で愛犬は回復したように見えても、熱中症によるダメージを受けている可能性があります。
数日後に突然体調を崩す場合もあるので、安易に回復したと放置せず、しっかり獣医さんに診てもらうようにしましょう。
まとめ

夏の暑さは愛犬の大敵になります。
犬は暑さに弱いので、しっかりと対策をして熱中症を防ぐことが大切です。
特にダブルコートの犬種、子犬、シニア犬は暑さで体調を崩しやすいので、暑さ対策は万全にしましょう。
特に熱い日のお散歩時間に気をつけ、COOL加工の洋服を着せ、少しでも快適なお散歩にしてあげてください。
また、お部屋の中ではエアコンを付けて涼しい環境を作ってあげることはもちろんですが、冷やしすぎると体調不良の原因になるので注意が必要です。
暑さ対策グッズも生活の中に取り入れて、犬が快適に過ごせるよう暑さ対策を行って、ペットと一緒に暑い夏を健康に気持ちよく過ごしましょう。