犬のスリングの選び方とおすすめ商品5選


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犬のスリングとは?

犬のスリングとは?

犬のスリング・通称「ドッグスリング」とは、人のベビースリング同様、肩から斜めがけにするタイプの抱っこ紐の一種で犬版の抱っこ紐のことです。

ドッグスリングをたすき掛けのように肩に斜めがけにして、犬をスリングの中に入れて使います。

飼い主との密着感があるので、キャリーバッグが苦手な犬でもスリングなら大丈夫な犬も多いようです。

ドッグスリングのメリットとデメリット

◆ドッグスリングのメリット

  • 体の密着度が高く安定感もあるので犬へ安心感を与えられる
  • コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びや収納に困らない
  • 両手が自由なので荷物が多いときや雨の日でも楽ちん
  • 汚れても洗濯などのお手入れが簡単(メーカーによる)
  • 飛び出し防止用フックをつければいざという時でも安心
  • フタ付きタイプのスリングなら電車やバスなどの一部交通機関でも利用できる

◆ドッグスリングのデメリット

  • 新幹線や高速バスなどの一部交通機関では使えない
  • 長時間の使用は、犬の腰や後ろ足に負担がかかりやすいので注意が必要

犬のスリングはどんな時使うの?

ドッグスリングは、様々なシーンで活躍します。

犬のスリングの利用シーン①

~動物病院などへのお出かけ時に~

動物病院などへ出かける時、お会計の時に愛犬を抱っこしている、リードを持っていると片手が塞がって大変だという経験はないですか?

そんな時にドッグスリングを利用すると両手が自由になるのでお会計の時も楽ちんです。

また、動物病院が苦手な犬は多いですよね。

ドッグスリングで抱っこしておくことで飼い主との密着感から犬へ安心感を与えてあげられます。

犬のスリングの利用シーン②

~マンションや公共施設の共用エリアを利用するとき~

ペット可のマンションや施設でも、ロビーなどの共用エリアでは犬を抱っこする決まりになっていることがあります。

荷物などが多いときは不便に感じるものです。

そんな時手軽に使えるドッグスリングが活躍します。

犬のスリングの利用シーン③

~雨の日~

雨の日に犬を連れて出かける場合、荷物も犬も傘も持たなければならなくて困りますよね。

そん時にドッグスリングを利用することで両手が自由になるので、荷物と傘を難なく持つことができます。

犬のスリングの利用シーン④

~人込みや交通量の多い道路など危険を感じた時~

犬にとって外は危険が多いものです。

人混みの中や交通量の多い道路では、犬の体よりも大きい人や車が多く行き交うので犬も不安を感じやすいものです。

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