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愛情をかけることと甘やかすことの違いを理解して接していきましょう。
食事は飼い主さんの後、遊ぶ時間は飼い主さん主導にするなど、人間側がリーダーシップを持っていることを普段から分からせましょう。
③悪い癖がつく前に対処すること
犬の問題行動には、吠え癖や噛み癖、飛びつき癖など様々ありますが、一度ついてしまった癖を正すには時間と根気が必要となります。
できるだけ悪い行動が癖付いてしまう前に対処をしていくことを心がけるようにしましょう。
チワワのしつけ方

効果的な褒め方
犬のしつけでは、褒めて伸ばすことが基本です。
そして、伸ばすためには褒めるタイミングが重要となります。
犬が良い事を行った瞬間に褒めることがポイントです。
例えば「おすわり」と指示をする⇒犬が座る、その瞬間褒めるのです。
犬の記憶はそれほど長くはありません。
犬が座って2・3秒もすれば犬はもう他のことに気を取られています。
そうなると褒められた理由を理解できず、一向にしつけを覚えられないでしょう。
次に褒め方です。
褒める時には大袈裟で構いません。
少し高めの声で褒めてあげましょう。
犬は飼い主が喜ぶ姿が好きなので、思い切り喜んで褒めてあげることで、より「褒める」ことに意味が出てくるでしょう。
効果的な叱り方
チワワが悪いことをすれば、時には叱ることも必要です。
それでも、決して叩いて叱ったり感情的になって叱るようなことはしないでください。
叱り方は、端的な言葉を使って低い口調で叱りましょう。
「だめ!!」「いけない」などの言葉です。
「だめでしょ~」とか「○○ちゃん、やめてー」などの叱り方は、返って興奮を煽ってしまうことにもなりえます。
また、褒めるとき同様叱るタイミングも逃さないようしましょう。
いけないことをしたその瞬間に叱るようにしましょう。
後になって悪いことを見つけた時に叱るなどはNGです。犬からすると何に怒られているのか理解できないでしょう。
根気強くしつけること
基本的に、チワワは物覚えが良い賢い犬種です。
正しい方法でしつければ、どんどん吸収していってくれるでしょう。
それでも、チワワに限らず犬のしつけには忍耐が必要です。
時に感情的になってしまいそうなときもありますが、イライラしてしかりつけたり、諦めたりしないようにしましょう。
根気よく向き合っていくことが大切です。
トイレのしつけは早いうちに
トイレトレーニングは、早いうち、できれば迎え入れたその日から始めましょう。
連れて帰ったらトイレの設置したサークルに入れておき、トイレをするまで出さないようにするのです。
トイレのしつけは、成功例を重ねることがポイントです。
変なクセ付けをすることなく、早く覚えることができます。
もし、チワワがトイレを失敗してしまっても決して叱ってはいけません。
オシッコをすること自体がダメなことだと勘違いさせてしまう可能性があり、排泄を我慢するようになったり、隠れてするようになってしまいます。
粗相をした場合は、何も言わずサッと片付けるのが一番です。
チワワは頭がいいので、適切なしつけをすればトイレの場所と匂いをきちんと覚えます。
トイレトレーニングの方法はいくつもあるので、ご自分の愛犬に合いそうなやり方を試してみて下さい。
チワワに多い問題行動と対処方法
それでは、具体的にチワワに多い問題行動とその対処方法についていくつかご紹介します。
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