アメリカンコッカースパニエルの性格からみる多頭飼いの注意点

アメリカンコッカースパニエルは、性格は穏やかですが神経質な面があります。
自分から向かっていくような性格ではないので、気が強い犬相手だと怖気付いてしまうところがあります。
例えば、チワワやテリア系の犬種は、アメリカンコッカースパニエルよりも気が強く、体の大きさは勝っていてもストレスの原因となってしまいます。
元気で気が強い犬種より、大人しくおっとりしている犬種との多頭飼いの方が向いています。
遊び好きな面では、明るい性格の同じレベルで遊んでくれる犬種との多頭飼いも向いています。
ただし、犬種で相性はあくまで傾向であって、元気で気の強い犬種だとしても性格のおっとりした犬もいますので、迎え入れる犬の個性や性格を知った上で多頭飼いを考えなければいけません。

また、オス同士やメス同士などの同性同士よりも、異性の組み合わせの方が相性いい場合が多いです。
迎え入れる犬の性別まで意識すると多頭飼いしやすいでしょう。

多頭飼いをする上での注意点②〜迎え入れ方〜

新しく迎えるときは、先住犬の事をより気にしてあげることが大切です。
先住犬がアメリカンコッカースパニエルの場合、後から来た犬を可愛がりすぎてしまうと、頭が良く洞察力の優れたアメリカンコッカースパニエルは、自分の置かれた環境をすぐ理解します。
その結果、焼きもちをやいてしまい、ストレスの原因となります。

また、後から来る犬がアメリカンコッカースパニエルの場合も同様に、先住犬の性格を考えて接してあげる必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です