愛犬が下痢をした時の原因と対処法は?動物看護師が説明します!


下痢をした時の原因と考えられる病気

消化器のトラブル

基本的に下痢を引き起こす原因として多いものが、消化器に何らかのトラブルが起こっている場合です。

軽いものであれば、普段食べないものを食べてしまった時に引き起こす、消化不良で下痢をする場合です。
そして、胃腸炎を引き起こしてしまうと下痢が長引く場合もありますし、嘔吐や食欲が無くなる症状も一緒に現れる場合もあります。
あまりにも長引くようなら、病院で診察を受けることをおすすめします。

そして、怖いものが、膵炎や消化器の腫瘍です。
膵炎の中でも急性膵炎は命に関わる怖い病気です。
症状は、下痢や嘔吐、食欲不振、そしてお腹がかなり痛いのでぐったりしたり動きたがらなくなったりする犬が多いです。

また、消化器のどこかに腫瘍が出来ている場合や、消化器型悪性リンパ腫の場合も下痢を引き起こします。
高齢犬の下痢や他にも症状が出てくる場合はすぐに病院へ連れていきましょう。

食物アレルギー

食物に含まれるタンパク質が原因で、食物アレルギーを引き起こし、下痢を起こすことがあります。

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