柴犬のケア「耳掃除」ってどうするの?


柴犬の耳の形

犬の耳には、いろいろ種類があります。
垂れ耳はよく聞くと思いますが、それだけではなく、ボタン耳やドロップイヤー、コウモリ耳など探すと面白い名前の耳があります。

そして、柴犬の耳は「立ち耳」という種類になります。
上にピント立っているのが特徴で、柴犬の他に、ジャーマンシェパードやシベリアンハスキーなども立ち耳を持っています。

柴犬の耳の状態は1つじゃない

柴犬の耳は立ち耳なので、耳の形が垂れている犬に比べれば、耳の中が蒸れたりすることがないため、耳の中の状態をさほど心配しなくてもいいように思えます。
>br> ただ中には、犬自身の体質で脂性だったりする場合、例え立ち耳を持っていても、耳垢がたまりやすかったりする個体があるので注意が必要です。

そして、立ち耳は比較的蒸れるということが少ないですが、風の強いや花粉が多く飛んでいる時の散歩などで、耳の中が汚れることがあります。

柴犬の「耳掃除」の仕方

柴犬は立ち耳なので、ご紹介したように耳の中は比較的、蒸れにくい作りではあります。
ただ、耳が立っているがために土埃や花粉で耳の中が汚れやすいので、定期的に耳掃除をしてあげなければなりません。

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