犬用キャリーバッグのタイプと選び方

愛犬をキャリーバッグに慣らすには?

キャリーバッグを嫌う犬は少なくありません。

しかし、愛犬とキャリーバッグでの移動は何かと必要なシーンは多いので慣れさせておきましょう。

まず、ハードキャリーやソフトキャリーなど愛犬が自ら入ることができるタイプのものは、自分から入るようにおやつなどで誘導して入れるようにしましょう。

そして上手に入ることができればおやつを与えて思い切り褒めてあげましょう。

トートタイプやリュック型など飼い主が愛犬を入れなければならない場合は、バッグに愛犬を入れたらおやつを与えて褒めてあげるようにしましょう。

また、動物病院に行くときだけキャリーバッグに入れていると、「キャリーバッグ=怖いことが起きる」と認識してしまいます。

キャリーバッグに入ると楽しいことが起きるということも覚えてもらうためには、おやつなどを上手に使って普段からトレーニングしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

様々なタイプがある犬用キャリーバッグですが、メリットや使い方もそれぞれ、デザインも豊富にあります。

目的に合わせたタイプと好みのデザインのキャリーバッグで、愛犬と楽しいお出かけをしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です