アメリカンコッカースパニエルを飼うときに注意しておきたいこと

しつけに関しては、アメリカンコッカースパニエルは感受性が高いため、叱られると凹んでしまって覚えられないことがあります。
基本的には、褒めて伸ばしてあげてください。
とっても甘えん坊な性格をしているので、その愛らしさから甘やかしてしまいがちですが、何でも許すことで手が付けられないほどのわがまま犬になってしまうこともありますので、子犬の頃からしっかりとトレーニングしておきましょう。

飼育環境

アメリカンコッカースパニエルは一見すると、骨格がよく太い足をしているので、関節の病気とは無縁と思われがちですが、膝蓋骨脱臼などにかかりやすい犬種です。
できるだけ関節に負担をかけないように、フローリングにはじゅうたんや滑り止めマットを敷いてあげて、ソファやベッドなどの段差が高い場合には、スロープなどを使って関節への負担を防いであげましょう。

また、アメリカンコッカースパニエルは暑さにも寒さにも苦手な犬種です。
夏は、熱中症に注意して室温23~25℃前後、冬は26~28℃に設定してあげましょう。
冬場は乾燥しがちですので、加湿は忘れずに行ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です