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犬が嫌がらなければ、1足用意しておくといいですね。
厚目の防寒着を着て外に出ていた場合、室内に入ったら防寒着はすぐに脱がせてあげましょう。
ヨークシャーテリアの冬の散歩はどうする?
冬の寒さの厳しさは、住んでいる地域で全く違いますね。
マイナスの気温だから散歩はいらない?
答えはノーです。
どんなに寒くても、さまざまな工夫をしながら散歩は必要になります。
ヨークシャーテリアは室内だけの運動では足りませんし、ストレスが溜まってしまいます。
散歩前の準備
室内はホカホカあったかく、外は極寒。
そんな冬は室内外の気温差が激しく、暖かい中からいきなり外に出てしまうと寒いと感じるのと同時に、心臓に負担がかかってしまいます。
散歩に行く10~15分前は、暖かいリビングから廊下に出るなど、少し気温が低いところで体を慣れさせ、それから外に出るようにしましょう。
特にシニアになったヨークシャーテリアは、心臓を労ってあげる必要があります。
散歩ではあったかい防寒具を
5度を下回る日などの散歩は、なにも着ないでの散歩はかなり寒さを感じるでしょう。
洋服に慣れている・慣れていないによって、着せる洋服のデザインは変わってきますが、とにかく暖かさ重視でなにか暖かいものを着せてあげましょう。
洋服を着せることで、冷たい風から守ってあげることができます。
◆洋服を嫌うヨークシャーテリアには…◆
犬が洋服を嫌がる理由にはいくつかあります。
- そもそも慣れていない
- 飾りが多く、動きづらくていや
- サイズが合っていない
などがあります。
ファッションとして着せる・着せないは飼い主さん次第ですが、寒い気温からヨークシャーテリアを守るため、場合により、犬の洋服は冬の散歩ではマストアイテムになります。
どうしても洋服を嫌がる場合、まずは脱着が簡単な背中に乗せるだけのポンチョなどを、室内で着せて慣れさせてみましょう。
少しずつ慣らすことで、外用としてダウンジャケットなど着れたらベストですよね。
冬の散歩時間に注意
ヨークシャーテリアは大変活発な犬種なので、散歩も大好きな個体が多いでしょう。
でも、冬の散歩は外の気温を気にするようにしましょう。
普段なら1時間くらいのんびり歩いているという場合でも、5度以下の外を1時間歩いてしまうと、ヨークシャーテリアの体温がかなり下がってしまうことがあります。
できれば、寒い日の散歩は短時間の散歩を数回に分けてするようにしましょう。
また、風雪がひどい日は、無理に散歩をする必要はありません。
どうしても悪天候が続く場合には、屋内のドッグランを活用し、運動不足解消してあげるのもいい方法になります。
気温や天候に合わせ、無理なく散歩をしてあげましょう。
雪が降る地域の方は注意が必要
雪が積もっていても、ヨークシャーテリアは張り切って散歩をしたがるでしょう。
ただ、雪が降る地域にお住まいの方はわかっているとおり、除雪に伴い、融雪剤が撒かれることがあります。
融雪剤には塩化カルシウムが含まれていて、ヨークシャーテリアが直にその上を歩いてしまうと、赤くなったり皮が剥けてしまったり、火傷に似た症状を起こします。
また、間違って口に入れてしまうと、中毒を引き起こし、嘔吐・下痢などになります。
そのため、散歩の時に誤飲をさせないことと、雪があるときはソックスやブーツを履かせたり、地面に注意を払う必要があります。
散歩のあと手足を洗ってあげると、融雪剤を洗い流すことができるのでおすすめします。
室内での寒さ対策は?

室内でいる時の服は、外に出る時のものとは違う服を着せるようにしましょう。
室内での服は薄いもので十分です。
暖房器具はしっかりと利用して適度な温度を保っておくようにしましょう。
ベッドも保温性が高いものを選んであげるようにしましょう。
お留守番をさせる場合、できればエアコンを適温にしておいたほうがいいですが、できない場合は犬用の「着る毛布」を利用するといいですね。
ケージの中でお留守番をする時は、犬用のヒーターを床に置いておくといいでしょう。
またケージに毛布をかけておくのも冷たい空気を遮る効果があります。
湯たんぽやカイロは室内でも利用できますので、毛布やベッドといっしょに利用するようにしましょう。
ヨークシャーテリアの室内温度は何度がいい?

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