パピヨンを飼うときに注意しておきたい4つのこと


日中、世話をする人がいるのか

飼い主やその家族が日中、家にどのぐらい居られるのかは非常に重要なことです。
というのも、とくに生後2~3ヵ月はまだ消化器官が発達していないため、餌は3~4回ぐらいに分けてあげなければなりません。
そうなると、誰かしら家にいて世話をする必要があります。
また、室内での過ごし方を覚えさせないまま、留守番をさせるのも危険です。
子犬のころは、かじってはいけないものの区別ができていませんので、ペットシーツなどをかじって、うっかり誤飲でもしたら大変なことになってしまいます。
したがって、家族の誰かが家にいるのか、そうでない場合はペットシッターにお願いするのか、などをよく考えておきましょう。

行動が限られることもある

かわいいパピヨンとの生活は、きっと楽しいものになるかと思いますが、その反面、長期間の旅行などはしづらくなると言えるでしょう。
もちろんペットホテルを利用して、預けておくことも可能です。
ただ、パピヨンは甘えん坊の性格で、飼い主のそばにいることを好む傾向が強いので、しばらくの間、飼い主に会えなとストレスになってしまうことも。
パピヨンと暮すことで、得られる喜びも多いですが、一方で今まで可能だったことができなくなることもあるというのを、しっかりと認識しておきましょう。

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