ポメラニアンの散歩の仕方と注意点


拾い食い

犬は落ちているものを、食べる目的ではなくてもそれが何なのかを知るために口の中に入れてしまいます。
もしかしたらそれは毒性のあるものかもしれません。
誤って飲み込んでしまうことで呼吸困難や腸閉塞も引き起こしかねませんので、拾い食いをしないよう細心の注意が必要です。
落ちているものを口に含みそうになったら、足などで遮り注意を他のことに向けさせる訓練をしておきましょう。

まとめ

ポメラニアンが安心・安全にお散歩させるために必要なことは、マナーと最低限のしつけです。
「おすわり」「待て」などのしつけを単なる芸と思っている方も多いようですが、これは主従関係をはっきりさせて、犬の興奮を抑えるといった意味があります。
犬の安全を守るために基本的なしつけは必須なのです。

マナーと最低限のしつけを行って、ポメラニアンと一緒に楽しく安全なお散歩をしましょう。

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