プチブラバンソンの基本情報!歴史や性格・特徴について。心配なしつけやお手入れ方法もご紹介


それでも、かつては馬車の守衛として活躍していたこともあり、賢く状況判断能力にも優れているので、気長にしっかりと向き合っていくことで良きパートナーとなってくれるでしょう。

プチブラバンソンの飼い方・しつけ

プチブラバンソンの飼い方

~飼育環境は?~

プチブラバンソンは小型犬なので、室内で飼育しましょう。

被毛が短いため冬の寒さは苦手ですが、短吻種のため夏の暑さはもっと苦手です。

飼育環境の温度管理を必ず行ってあげてください。

プチブラバンソンなどの短吻種は、夏場の熱い空気を吸い込むことでその熱を処理しきれず体温が上がりやすくなります。

そうして熱中症にかかりやすくなるため、夏場の温度調整や、運動時の休憩や水分補給に注意してあげなければなりません。

プチブラバンソンの飼い方

~運動や散歩量は?~

元気いっぱいで遊ぶことが好きなプチブラバンソンではありますが、運動量はそれほど多くは必要ありません。

散歩は、20分~30分を目安に1日1~2回連れて行ってあげましょう。

夏場には涼しい時間帯に、冬場には洋服を着せて散歩させてあげると良いでしょう。

散歩に加えて、室内でのボール遊びや他の犬との交流も兼ねたドッグランでの運動にも連れて行ってあげましょう。

運動不足になると、ストレスからイタズラなどの問題行動が増えてしまうため、十分な運動とコミュニケーションを取ってあげるようにしましょう。

プチブラバンソンのしつけ①

~しつけのコツ~

プチブラバンソンは物分かりもよく賢い犬種ですが、しつけでは頑固で神経質な面が邪魔をしてしまうでしょう。

納得のいかない指示には聞かないこともあるので、時間と根気をかけてしっかり向き合っていくことが大切です。

子犬の頃から信頼関係と主従関係を築きながら、繰り返ししつけていきましょう。

繊細な一面もあるため叱りつけるようなしつけではなく、成功例を増やして褒めて伸ばしてあげましょう。

プチブラバンソンのしつけ②

~トイレのしつけ~

室内で飼育するにあたって欠かせないのがトイレのしつけです。

室内を汚されてしまわないよう、いち早く覚えてほしいと願いますよね。

トイレのしつけは、子犬を初めて連れ帰ったその日から始めましょう。

子犬を連れ帰ったら、部屋を探検させてあげる前にトイレに閉じ込めておきましょう。

部屋に離してしまうと緊張が解けたときに粗相をしてしまう可能性が高くなります。

失敗しまうことで、さらに覚えるまでの時間が必要となってしまうでしょう。

そうならないためにも排泄するまではトイレに閉じ込めておき、排泄できたらたくさん褒めてあげる=成功例を作ってあげましょう。

その後は、床の匂いを嗅ぎながらソワソワしているトイレのサインが見られたら、そのサインを見逃さずにトイレに誘導していきましょう。

寝起きや食後、遊んだ後には排泄する傾向にあるので覚えておきましょう。

プチブラバンソンのお手入れ

プチブラバンソンのお手入れ①

~抜け毛は多い?ブラッシング・シャンプーの頻度~

スムースなどの短毛であるプチブラバンソンは、抜け毛が多いです。

そのため、飼育環境の掃除はこまめに必要になってきますが、短毛の犬種なのでお手入れ自体はとても簡単です。

週2~3回のブラッシングと、月1回を目安にシャンプーをしてあげましょう。

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