犬の爪切りのやり方から頻度。トラブルの対処法までご紹介

切っても切っても伸びてくる犬の爪。
愛犬の爪切りに苦労していらっしゃる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
今回は、犬の爪切りのやり方から注意点まで、愛犬が爪切りを嫌がるなどのトラブル対処法について紹介していきます。

犬​​​​​​​

犬の爪切りが必要なワケ

犬の爪の構造と役割

犬の爪は、前脚に5本、後ろ足は、稀に5本あることもありますが通常は4本あります。
5本目の爪は狼爪(ろうそう)と呼ばれています。
色は、個体によって白・褐色・黒の色の爪をしています。
形は根元から先まで同じ太さの円柱状になっていて、根元の中には神経と血管が通っています。
爪が伸びることで神経と血管も一緒に伸びていきます。

犬の爪は、犬が歩くときや走るときに地面を蹴り出すスパイクのような役割を果たしています。

犬の爪を切らないとどうなるの?

屋外で過ごすことの多い犬であれば、地面で爪が自然と削れていくので爪が長くなりすぎるようなことはありませんが、室内で過ごすことの多い犬の場合、爪は伸び続けていきます。