犬の分離不安とは?飼い主さん大好きだけではない深刻な症状


分離不安って何?どういう症状?

犬の分離不安とは、飼い主と一緒にいる時は特に変わったこともなく過ごしている犬が、飼い主と離れた途端に問題行動をとることを言います。
いろいろな症状がありますが、多いのは飼い主が家を出ると大声で吠え続けるということです。
飼い主が家を出ると吠える犬は多いですが、すぐに諦めて吠えることを止めます。
しかし分離不安の場合は声が枯れるまで吠え続けてしまうのです。

また留守中にソファやぬいぐるみ、クッションや家具などを破壊することもあります。
そして普段はトイレの失敗をしたことがなくても、留守中にトイレとは別の場所に排泄しているということもよくあります。
体の1ヶ所だけをしきりに舐め続けて皮膚炎を起こすこともあります。

なぜ分離不安になるの?

分離不安の原因には、家に迎えるの前の社会化が不足していたということも考えられますが、家に迎えてからの理由も多く考えられます。
犬を飼うことが初めての場合、可愛くて仕方ないですよね。
いつもそばに置いておきたい気持ちはわかりますが、度を超してしまうと飼い主への依存が強い犬になってしまいます。
寝る時も一緒にいる、ケージなど犬が独りになれるスペースを用意していないと、依存が強くなる傾向があります。

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