ポメラニアンの可愛いカット種類・トリミングについて。セルフカットの仕方もご紹介。

テディベアカット

トイプードルでおなじみのテディベアカット。
耳は丸めで全体的にもふわっとしたカット。
思わず抱きしめたくなるテディベアのような可愛さ。

カットの時の注意点

ポメラニアンの毛質はダブルコートのため、ヨークシャーテリアやプードルのようなシングルコートのような定期的にトリミングが必要な犬種に比べると、一定以上には毛は伸びません。
そのため切りすぎてしまったとしても、被毛が伸びるまでは時間がかかります。

また、カットによって毛質が固くなったという場合もあります。
それはポメラニアンの毛の先端は細くなっているため、当然途中でカットすれば切り口は太くなり手触りも固く感じる事もあります。
その毛がそのまま伸びるため、次の毛が生え変わるまでは毛質が固めになるという訳です。
サマーカットの場合は被毛が伸びるまではおよそ1ヶ月かかるとも言われています。

失敗しないトリミング

実は最近流行りのポメラニアンのサマーカットですが、一方ではサマーカットに対しては否定的な意見も多いのは事実です。
ダブルコートのポメラニアンの場合、被毛は弱い皮膚を守るバリア機能を持っているため、あまりに極端なサマーカットは避けるべきとも言われています。
余分なアンダーコートをしっかりとブラッシングで取り除く、お尻回りなどの余分な毛をカットするだけでも犬にとっては十分という声もあります。

トリマーさんに依頼する時には、極端なサマーカットは避け切りすぎに注意してもらうことを飼い主さんがしっかりと伝えることが必要です。

 

自宅でセルフカットする時のポイントは?

ふわふわ、もこもこの毛が特徴のポメラニアン。
最近では「柴犬カット」やSNSで人気の「俊介君カット」のようなサマーカットで、いつものポメラニアンとはまた違った雰囲気にする方も増えています。
サロンでトリミングしてもらうのも良いのですが、「家でセルフカットできたらなあ。
」なんて思っている飼い主さんも多いはず。
そこで今回は失敗しないポメラニアンのセルフカットの方法と注意点をお伝えします。

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