セントバーナードの基本情報!歴史や性格・特徴について。心配なしつけやお手入れ方法もご紹介

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2月 8th 2018

セントバーナードの価格相場

セントバーナードの子犬の販売価格

子犬の販売価格は、だいたい15~30万円です。
中には、もっと安く販売されている個体や高額になっていることもあります。
価格設定には様々な理由がありますので、疑問に感じることがあれば何でも購入先に聞いてみるようにしましょう。

セントバーナードの子犬はブリーダーから迎えよう

セントバーナードの子犬を迎えるときにはブリーダーから迎えられることをおすすめします。
ペットショップで見かけることはほとんどない犬種です。
ブリーダーでは、専門的な知識に基づき飼育・交配・繁殖をさせているため、性格や健康面でも優れていることが多く、飼育に関するアドバイスを受けられるという大きなメリットもあります。
何度か犬舎の見学をしながら、信頼できるブリーダーから迎え入れるようにしましょう。

価格相場の違いについて

セントバーナードの価格を決める要因には「月齢」「性別」「血統」「容姿」など様々なことが影響してきますが、その中でも主な要因となるものを見ていきましょう。

◆月齢

本来、犬の子犬の販売は、生後56日を過ぎてから行うよう動物愛護法によって定められています。
セントバーナードにおいても、この決まりには違いがありません。
ただしセントバーナードの場合には、その体の大きさがゆえに飼育費用がかかってしまうため、月齢3カ月頃を超えると価格が急激に下がる傾向にあります。。
中には10万円にも満たない金額で販売されていることもあるようです。

◆血統

ドッグショーで賞を受賞したことのある親犬から生まれた子犬は、価格が高額になることがあります。
また、犬種標準(スタンダード)に近い容姿を持った子犬も同様、価格は高騰します。
中には40万円を超える価格が付くこともあるようです。

セントバーナードの性格・気質

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性格・気質
  • 温厚で優しい犬
  • 大きな体の甘えん坊
  • マイペースで頑固者

セントバーナードの性格・気質①
~優しく温厚な性格~

セントバーナードの性格は、子犬の頃はやんちゃで遊びが大好きですが、成犬になるにつれて温厚で落ち着いた性格になっていきます。
成犬になっても甘えん坊の一面はありますが、基本的にはマイペースでのんびり過ごすことが多くなります。
家族に対しては愛情深く、献身的です。
小さな子どもにも優しく接することができますよ。

セントバーナードの性格・気質②
~納得できないことには微動だにしない頑固者~

セントバーナードは賢く自分で考える洞察力に優れています。
知らない人や動物には一旦距離を置いて様子を伺うことがありますが、基本的に攻撃性を見せることなく上手に接することができます。
頑固な一面があるため、納得のいかないしつけは聞き入れず、興味のないことにはとことん無関心です。
文字通りの「重たい体」を動かすことに苦労することもあるでしょう。

 

オスとメスによる性格の違い

オスの性格

セントバーナードのオスは、メスよりも甘えん坊な傾向があります。
また、メスよりもやや活発で遊ぶことが好きなようです。

メスの性格

セントバーナードのメスの性格は、オスよりもマイペースな一面が強く出るようようです。

セントバーナードの飼い方・しつけ

セントバーナードの飼い方①
~飼育は室内飼い?外飼い?~

セントバーナードは体が大きいため飼育には広い土地と庭が必要です。
セントバーナードは、アルプスの厳寒に耐えられるほどなので寒さには強いのですが、暑さには弱いです。
よほど涼しい地域でない限り、温度管理された場所での飼育が必要です。
冬であれば屋外での飼育も可能ですが、夏はエアコンで温度調整された室内で飼育しましょう。
セントバーナードはよだれの多い犬種でもあるので、家具など室内が汚れることは覚悟しておかなければなりません。
室内では家族と一緒に過ごしたり自由に過ごす時間も大切ですが、ケージで落ち着いて過ごさせることも大切です。
子犬とはいえ、力が強く甘噛みでも家具やハウスを十分にボロボロにできてしまいます。
ケージやハウスは頑丈なものを準備しておきましょう。

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