ポメラニアンの歴史〜ドイツで誕生し、イギリスで愛された犬

のちに、ドイツのポメラニア地方で、ポメラニアンの元となるジャーマンスピッツを繁殖していたことから、ポメラニアンと名付けたようです。

ポメラニアン、ドイツからイギリス王室へ

長いこと、ドイツで牧羊犬として活躍していたポメラニアンですが、1767年にイギリス国王ジョージ3世の王妃シャーロットが、2匹のポメラニアンをイギリスに連れて帰りました。

ここからポメラニアンが今の形になる始まりです。
シャーロットの孫の女王ヴィクトリアもポメラニアンを大変可愛がり、王室御用達の繁殖犬舎を所有していたほど、ポメラニアンを愛していたそうです。

中でも女王ヴィクトリアが展覧会でお披露目したポメラニアンが優勝したことをきっかけに、「女王の犬」としてポメラニアンは人気が出て、次々イギリス王室では王妃や王がポメラニアンを愛犬として飼育していきました。

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