どう向き合えばいいの!?ポメラニアンの問題行動について


小さくてフワフワで、ずっと見ていても飽きることないポメラニアン。
ポメラニアンと言えば長年人気のある犬種ですが、可愛い見た目とは打って変わって性格は勇敢で活発、それでいて警戒心が強くて臆病な一面もあり、問題行動によって飼い主を困らせてしまうポメラニアンも少なくはありません。
飼い主にとっては悩みの種である問題行動ですが、そもそもなぜそのような行動をしてしまうのでしょうか?今回は問題行動の原因や対処法についてご紹介します。

ポメラニアンの問題行動ってどんなこと?

『犬の問題行動』とは、飼い主が“困った”と感じる犬の行動を指します。
問題行動の内容としては無駄吠えや噛み癖、いたずら、異食、粗相、手足などを噛んだり舐め続ける自傷行為、飛び掛かる、食ふんなどが代表的です。
この中でも、ポメラニアンの飼い主が悩む問題行動で多いのは、無駄吠えと噛み癖です。
これらの問題行動の中には家族だけでなく、他人や近所にまで迷惑がかかったり、時には危険を及ぼしてしまう可能性もあるため、飼い主としては何としても問題行動を治したい!と思いますよね。
とはいえ、飼い主が『問題行動』と捉えていても、当の本人である犬にとっては本能に従ったごく自然な行動であるため、早急に改善させるというのは難しく、根気よく問題行動の改善を試みなくてはなりません。
また、間違った方法でしつけをすることによりさらに問題行動を増やしたり悪化してしまう事もありますので、しっかりと原因を追究しながら正しい方法で教えていきましょう。

ポメラニアンが問題行動を起こす原因って何?

問題行動を起こしてしまう原因については主に二つに分けられます。

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