どう向き合えばいいの!?ポメラニアンの問題行動について

すりこみ期が不十分、または社会化不足

生後4週から7週までをすりこみ期と言い、母犬からの愛情を十分にもらったり兄弟犬と遊んだりすることによって犬社会を学びます。
この時期にしっかりと母犬や兄弟犬との触れ合いをしているかどうかで、先々の性格や情緒が左右する言われています。
また、生後4週から13週の様々な事を受け入れて吸収する時期を社会化期と言い、この期間に色々な体験や経験をさせることがとても大切で、この大切な時期に母犬や兄弟犬と無理やり離されてしまったり、人間社会で生活する上で必要な経験ができていないと、将来的に情緒が不安定になったり警戒心や不安が強い犬になってしまう可能性があります。

飼い主による間違ったしつけ

飼い主の間違ったしつけや接し方により、問題行動を悪化させてしまっている場合があります。
現行犯ではない時に厳しく叱ったり、体罰をしたりしていませんか?強く厳しく叱られたり体罰を与えられると、犬は飼い主に対して恐怖心を抱いてしまいます。
“飼い主=怖い”になってしまうと、何かあった時に咄嗟に自分を守ろうとして、犬が飼い主を噛んでしまった!なんてことにもなりかねません。
間違ったしつけを行っていた場合はすぐにしつけ方を改め、信頼関係を築きなおさなければなりません。

問題行動にはどう対応すればいいの?

飼い主にとっては困ってしまう問題行動ですが、もしかするとその行動は犬から発している何かのサインなのかもしれません。
問題行動を治すためには、まずはその問題行為を行うに至った経緯やその時の犬の気持ちなどについて探ってみましょう。

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