ポメラニアンが安全に暮らすための室内環境は?用意しておくグッズは?


誤飲誤食に注意!

ポメラニアンは周囲の物への関心が強いため、飼い主さんがうっかり置いてあったものを食べてしまったなんてしばしば。
しかし犬が絶対に食べてはいけないものを食べてしまうと大きな事故につながります。
誤飲誤食には注意しましょう。
食べたり飲んだりしてはいけない物、危険な物はポメラニアンが届かない場所に片づけておくようにしましょう。

電気コードにも注意!

特に幼少期の歯の抜け替える時期は、色々なものを噛んでしまう傾向があります。
電気コードをかじってしまい感電してしまった。
大切な家具を噛んでしまった。
なんていうことがないように家具の配置や電気コードの配線には注意が必要です。
また飼い主さんが不在で犬が家の中で放し飼いの場合には、家の中の片づけをしっかりとしましょう。

 

ポメラニアンの飼い方のポイント

ポメラニアンの子犬を迎えるとき、飼育環境を整えておく必要があります。
合わせて飼育する上でのポイントなどを見ていきましょう。

  • 室内犬として迎える:ポメラニアンは暑さにも寒さにも弱い犬種のため、室内で飼うようにしましょう。
    ポメラニアンが快適に過ごせる温度は25℃前後です。
    冬場の乾燥にも注意してください。
  • 安全な環境づくり:ポメラニアンは膝蓋骨脱臼が多い犬種ですので、床には絨毯、段差にはスロープなどをつけて足にかかる負担を軽減してあげましょう。
  • 安心できる場所をつくってあげる:甘えん坊ですが自立心も持っているポメラニアンが1人でいられて安心できる場所を、ゲージなどを置いて作ってあげましょう。
    また、抜け毛が多いので、サークル内はいつも清潔にしてあげましょう。
  • 定期的なお手入れ:少なくても週3日のブラッシングと月1~2回のシャンプーをしてあげて皮膚の健康を保ちましょう。
    爪切りや歯磨き、耳掃除なども忘れずに行ってください。
    水嫌いと言われるほどお手入れされるのを嫌うポメラニアンが多いですが、子犬のころからトレーニングしておきましょう。
  • しつけは褒めて伸ばす:無駄吠えが懸念されがちなポメラニアンですが、しつけ次第で改善できます。
    基本的には飼い主さんに従順なので、信頼関係を築いて褒めて伸ばすしつけで良い子に育てましょう。
  • 食事:比較的太りやすい体質を持っているポメラニアン。
    食事の量やおやつの与えすぎには注意してあげましょう。
  • 運動:お散歩は1日20~30分程度必要ですが、室内で運動できる場合は室内だけでも基本的には十分です。
    しかし、社会性を身に付けるためにも10分程度でもお散歩に連れて行ってあげた方が良いでしょう。
  • 予防注射を受ける:年に1度の狂犬病予防注射を受けさせることは飼い主の義務です。
    また、感染症の予防注射やフィラリア予防もきちんと行って病気にならないよう安心して過ごせるようにしておきましょう。

ポメラニアンの子犬を迎える前に準備しておくグッズ

それでは、子犬を迎えるときに事前に準備しておくものを見ていきましょう。

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