愛犬の写真を上手にとるコツ。おすすめカメラアプリもご紹介します


犬の写真を上手に撮るコツ

ブログやSNSに愛犬のおしゃれな写真を載せている人は多いですよね。

マネしたいとは思って撮ってみても「上手に撮れない」「なんだか野暮ったい」と、どうやって撮ったらいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

愛犬のおしゃれな写真を撮るためのコツや、よくある悩み別の解決方法を見ていきましょう。

カメラ,写真

愛犬の写真を上手に撮るコツ①
愛犬にカメラを好きになってもらおう!!

カメラの撮り方やテクニックを駆使するよりも前に大切なことがあります。
それは、愛犬がカメラ好きになることです。

愛犬の写真を撮ろうと思っていても、愛犬自身がカメラを嫌っていては可愛い写真は撮れるはずがないでしょう。
愛犬にカメラに良い印象を持ってもらうようにしましょう。

最も理想的なのは2人がかりで撮影する方法です。
1人はカメラマン、もう1人は撮影者の後ろに立ち、愛犬の名前を呼んだりして目線を引くことで楽しい印象を持ってもらいましょう。

1人の時でも良い写真が撮れるようにするためには、日常的にカメラやスマホなどに慣れさせて、遊びながら写真を撮ったりおやつを使って「カメラ=いいことがある」と認識させることが写真を上手に撮るためのコツとなります。
寝転がったりおもちゃ遊びをしながら撮影するのもおすすめです。

逆に犬を驚かせてしまうフラッシュの使用や、良い写真を撮ろうと躍起になって無理強いするようなことは控えるようにしましょう。
愛犬がカメラへの苦手意識を持ってしまう原因となってしまうでしょう。
愛犬にとってカメラを向けられることが楽しいことだと思ってもらうようにしましょう。

カメラの知識がなくても大丈夫!愛犬の可愛い写真を撮る3つのコツ

2月 8th 2018

愛犬の写真を上手に撮るコツ②
カメラ機能を活用する

かわいい愛犬の写真を上手に撮るには、カメラ機能の設定も大切です。
ピンぼけや目が赤く光っていたり、遊んでいる愛犬を撮ってブレてしまったりなどのトラブルはカメラ機能を使って防いでいきましょう。

カメラ機能① オートフォーカス機能

ピンぼけを防ぎたいなら自動にピントを合わせてくれるオートフォーカス機能を使いましょう。
当たり前のことですが、犬は人間のように「ハイチーズ」とポーズを決めることはできません。
動いてしまう愛犬にピントを合わせてくれるのでピンボケを防ぐことができるでしょう。

カメラ機能② 赤目防止機能

赤目防止機能は人だけでなく犬にも使えます。
後から赤目を補正できるものもあるので、必要に応じて使い分けると良いでしょう。

カメラ機能③ シャッタースピード

シャッタースピードを細かくすることで、遊んだり走ったりしている愛犬の瞬間を写真に収めることができるようになります。

コーギー.しっぽがない.子犬

愛犬の写真を撮ってみよう!
~カメラを向けると逃げる、目を背ける~

カメラを向けると目線を外したり逃げる犬は多いです。
これは、犬にとって視線を合わせることは相手への敵意を表すことにもなるので、カメラを通じて見つめられるのを避けているのだと考えられます。

また、過去にカメラを構えている飼い主さんに「動かないで!!」などと必死な様子で言われたことを勘違いして「叱られた記憶」として残っている可能性もあるでしょう。

「カメラ=楽しいもの」と認識してもらえるよう、おやつやおもちゃなどを使って楽しいイメージを付けてあげましょう。

愛犬の写真を撮ってみよう!
~思うような表情が取れないとき~

カメラには慣れたけれど、普段見せてくれる楽しそうな表情や愛らしい表情をカメラに納められないということもあります。
「おすわり」や「フセ」「マテ」などの指示を出しながら写真を撮っていると、犬にとっては時間がかかるほどに集中力がなくなって表情が沈んでいくものなのです。

愛犬にカメラを向ける時には、短時間で撮ることがコツです。

オヤツを使うことで集中力を持続させるのも良いでしょう。

愛犬の写真を撮ってみよう!
~写真がマンネリ化してきた~

いつも同じパターンでマンネリしてきた、プロが撮ったようないい感じの写真が取れない、実物の可愛さが引き出せないと悩まれている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そんな時には、写真の構図を工夫してみましょう。
風景を多めに撮ってみたり、敢えてドアップにしてみたり、いつもと違う構図でマンネリを脱しましょう。

イングリッシュコッカースパニエル

マンネリ脱出「角度を工夫する」

愛犬を写真に撮る場合、普通にカメラを向けるといつも愛犬よりも上からカメラを向けることになり、愛犬の目線がいつも上を向いている状態になります。

その角度を変えて、愛犬の目線の高さに合わせた写真を撮ってみましょう。

寝転がって撮ってみたり、カメラを低い位置に構えてみると良いでしょう。

それだけでいつもと違った犬のしぐさや表情を捉えた写真を撮ることができますよ。

マンネリ脱出「明るさに気を付ける」

雰囲気のある写真を撮るために明るさの工夫をしてみましょう。

カメラのフラッシュ機能は、目が赤くなったり背景が暗く強い影が出てしまい平面的な写真になってしまいます。

もちろん室内灯やカメラのライトなどでも撮ることはできますが、最も自然で出来上がりの良い写真を撮るには「自然光」がおすすめです。

マンネリ脱出「カメラのグリッド線を活用する」

いつも写真の中央に愛犬が映るようにしていることが多のではないでしょうか。

カメラ機能の中に、画面に縦横の線が表示させる機能があります。

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