ポメラニアンとの主従関係とは信頼関係を築くこと

また、こういった内向的なタイプのポメラニアンは特に、スキンシップを取りながら褒めてあげることで安心させてあげることができます。

ポメラニアンと信頼関係(主従関係)を築くのに大事なこと

「犬との会話」

犬は私たちの共通の言語は持っていません。

ですが犬たちは、目やしっぽ、時には体全部を使って、私たちに意思表示をしてきます。

信頼関係を築くため、その犬たちのおしゃべりを理解することから始まります。

まず犬が吠えたり甘噛みをしてきたり。

それらは結果的にやめさせなければなりませんが、犬がそうするには必ず理由があります。

なぜ吠えたか。
なぜ噛んだか。
恐怖からか怒りからか。

それら1つ1つの犬からのサインを読んであげて初めて、犬を理解でき、スタート地点へ立てます。

犬の意思を汲むことなく飼い主の意思だけを通し、しつけをしようとしても、犬たちは飼い主を最愛の人とは思えません。

「一貫性のある飼い主の態度」

気分がいい日と悪い日で、犬に対しての態度を変えてはいけません。

昨日は何も言われなかったのに、今日は同じことをしても叱られた。

これでは、犬も混乱してしまいます。

いいことはいいこと。
ダメなことはダメ。

一貫性を持った態度は、犬にとってもわかりやすく、飼い主さんの意思を読み行動しやすいです。

「スキンシップとアイコンタクト」

犬は多様なボディーランゲージを持ちます。

共通の言語、愛情表現として、私たちは犬とのスキンシップやアイコンタクトはとても重要で、大切にしなければいけません。

「目は口ほどに物を言う」これは、犬との関係でも成り立ちます。

また、毎日ブラッシングや手入れをすることで、その愛情は犬に伝わりますし、飼い主の手は優しくて温かいと犬は安心します。

「いろんな体験を共にする」

人でもそうですが、同じ経験を共にした人とは絆が深かまったりします。

犬も同じ。

どれだけの時間を一緒に過ごし、同じ経験をしたか。

犬とちゃんと遊んであげることが大切です。

テレビを見ながらとか、おやつを食べながらではなく、ちゃんと遊んであげる。

一緒に楽しむ。

そこから生まれるのは「仲間意識」この人といると楽しい。

この人の言うことを聞くと自分が幸せになる。

犬はそう思い始めます。

犬,子ども

理想的な犬との主従関係(信頼関係)

理想的な犬との関係は、愛犬が飼い主の言うことを聞くことが、最大の喜びと思う関係になれることです。

そうなるためには、決して犬を甘やかせることでもなく、服従させることでもありません。

毎日のご飯、トイレの世話、ブラッシングなどの手入れ、しつけトレーニング、散歩、遊びなど、毎日の積み重ねで、飼い主と犬とで作り上げていく関係なのです。

犬は飼い主をちゃんと見ています。

一生懸命向き合えば、必ず答えてくれるのが犬たちです。
犬は本当に大きな心を持っています。

ポメラニアンとの暮らしで注意すること【ペットシッターが解説】

ポメラニアンとの信頼関係作りで絶対してはいけないこと

信頼関係を築く方法をご紹介してきました。

それぞれみなさんの愛犬のポメラニアンの性格に合わせて、少しずつ時間をかけてわかり合うことが重要になりますが、そんな中、絶対にしてはいけないことをご紹介いたします。

信頼関係以前に、飼い主さんが恐怖の対象でしかなくなることもあるので、ご注意ください。

ポメラニアン,白黒

怒鳴る・体罰

怒鳴ったり体罰を与えたりすることは、絶対にしてはいけません。

自分よりも何倍も大きな体の人間が、頭ごなしに怒鳴ってきたり、時に叩かれたり…

その恐怖を想像できますか?

そういった行為から、仮にポメラニアンがいうことを聞くようになったとしても、それは服従でしかなく、決して信頼ではありません。

一度、「この人は怖い人」と学習してしまった場合、それを覆すことは簡単ではありません。

怖い人に対しては、どんな犬も心を開くことはないでしょう。

嫌がっていることを無理強いする

よくあるのが爪切りやシャワーではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です